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2006年7月18日 (火)

結城紬

国の重要無形文化財にも指定されている、結城紬

茨城の結城というところまで、

これを見に行ってきた。

普段、火曜日はゼミですが、

今日は夏休みということもあり、

留学生が多いうちのゼミは日本文化を・・・という感じで、

今回はちょっとした遠足(?)でした。笑

でも、店に並んでいるのは良くみますが、

実際の作業風景は見たことがなかったから、良かった★

1この織機で、

一つ一つ丁寧に織ってゆく。

手はもちろんだけど、

実はエレクトーンのように、足も動いている。

何時間も座ったままで織るんだって。

ちなみに、この結城紬で着物を作ると、

最初の糸を取る所から考えると4~5年かかるらしい。

へぇ。

そして、金額は・・・

家が買えてしまう!!!!

でも、着物の中では結城紬の着物は

普段着の部類に入るんだって。

かなりゆとりのある人にしか買えませんね。

日本人として、伝統工芸の知識を持つのは大事だと思った。

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コメント

とても貴重なものをご覧になったのですね!
素晴らしい!!
 
織機は実は我が家にも・・・。
母所有のものなのですが、いまはまったく使われていません。(--;;)
 
私は福島で"びいどろ"を作る様子を見たことがあるのですが、アイテムが何にしても、何かを作る過程を見るのはとても貴重な体験となりますよね!
 

投稿: まき | 2006年7月23日 (日) 11時28分

織機がご自宅にあるのですか!!
それは驚きです。
では、ご自宅には
それで作られたものが多くあるのでしょうか?

僕は、
海外にホームステーに行った時、
和風の物をプレゼントとして、
持っていきました。

和って大事にしたいですよね。

伝統工芸は忘れてはならないですよね。
でも継承ってなかなか難しそうです。

とても貴重な体験でした!

投稿: gashigashi | 2006年7月24日 (月) 00時39分

 
織機といっても、ひがしくんが見たような大掛かりなものではなくて、簡易織機とでも言うのかな?
そんな大きさのものです。
 
母が作ったもの…もちろん、ありますよ!
コースターとか、ちょっとした?壁飾りとか…。
それほど多くはないけれど、ありますよ!!
 
でも現在は母製作の刺繍の額縁が、我が家の至る所に飾ってあります。(^^)
 
> 海外にホームステーに行った時、
> 和風の物をプレゼントとして、
> 持っていきました。

なるほど。
そういえば私も、Homestayの時は琴を弾いている写真を持って行ったような気が…。
 
「和」
本当に大切にしたいですね!
 

投稿: まき | 2006年7月25日 (火) 11時18分

お母様の手作りのものが
家に飾られているなんていいですね♪

琴を弾いている写真ですか!
高価なものじゃなくても、
外国人にとって、
珍しい日本の物はとてもよいですよね。

「和」を大事にするのって難しいですよね。
和食は良く食べますが・・・笑

投稿: gashigashi | 2006年7月25日 (火) 22時13分


> 「和」を大事にするのって難しいですよね。

そうそう、意外と難しいですものですね。
 
つい先日のこと。ある人(男性)に
 
「どうして日本人は花火大会とかイベントの時にしか浴衣を着ないの?毎日着て僕に会いに来て欲しい。」
 
と言われました。(^^;;)
 
現代の世の中で、茶道・華道など日本の伝統文化を継承する人は、確かにそれほど多くないですよね。
きっと文化を重んじる彼には、これは信じ難いことだったのかもしれません。
 

投稿: まき | 2006年7月29日 (土) 19時49分

確かに普段浴衣などは着ませんね。
でも、普段着ないからこそ、
祭りや旅館での浴衣は
何だか普段とは違う気持ちになれるのでしょうか?

確かに
もっと伝統を大事にしたいものです。

僕は浴衣を着て生活はできませんが、
ちょこっと
出したコースターが
和風の物だった!!
くらいの伝統継承はできる気がします★

投稿: gashigashi | 2006年7月31日 (月) 21時55分

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