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2006年8月25日 (金)

ユナイテッド93

見ました。

キツイです。自分があの機に乗り合わせたら…

お客様として。仕事で。どちらの立場であったとしても。どういう行動をするのか?

生き延びることを望むのかな?死を覚悟してテロ阻止に立ち向かうのか?

飛行機が好きだからこそ、考えさせられます。

地上で奮闘する人々。情報が錯綜する中で、いかに的確な判断を下すか。大変です。

機内から死を覚悟し、家族に電話で最後の言葉をかける乗客。涙が出ました。もう一生会えないと分かった人に何て声をかけますか?

うまく感想かけませんが、事実ですから、見るべきだと思います。

このような事件、もう起きないことを祈ります。

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コメント

 
ご覧になったのですね。
確か、母も「観た」と言っていました。
 
少しだけ話を聞きましたが、こちらの映画も「事実に基づいて」いて、けっこう「Reality」があるようですね。
 
つい先日までの旅行で久し振りにAIRに乗った時、楽しみが先行してはいても、心の底ではやはり"いらないこと"を考えてしまっていました。
それだけあの出来事は衝撃的で、いつまでも心に残る出来事だったということですよね。
 
私はもう1つの映画の試写会に応募して回っています。
どうしても観たくて…。
というよりも、ひがしくんがこの映画を見て思ったのと同じように、「観るべきだ」と思っているからなのです。
 
本当に絶対に忘れてはいけないし、もう二度と起きて欲しくない出来事ですよね。
 

投稿: まき | 2006年8月25日 (金) 22時54分

リアリティーありまくりです。

有名人を使わないらしく、
管制官は本物も多くいるようです。

今まで表面上でしか知らなかった事件ですが、
裏側ではこのように動いていたのか!
と、驚きました。

もう1つの作品は
実際に、ビルに救出に入る方の話でしたっけ?
そちらも僕も見に行くと思います。

でも、いきなりこんなに
映画にしてしまっていいのでしょうか?
ちょっと複雑な気もしました。

投稿: gashigashi | 2006年8月27日 (日) 22時01分

 
そうです!
実際にビルに救出に行かれて、最後に救助されたお2人の話です。
そのうちのお1方を、ニコラス・ケイジが演じています。
 
> でも、いきなりこんなに
> 映画にしてしまっていいのでしょうか?
> ちょっと複雑な気もしました。
 
うーん。
Non Fictionという観点から見れば、時期尚早かなぁ?とは思いますね。
 
ただ、事実を封じ込めず、それでいて、全世界が事実を知る機会というのは、日々錯綜しているMediaを通すばかりが手段ではないと私は思います。
 
ですから、この作品にしても、もう1つの作品にしても、Baseをしっかりと作った上で(映画を)製作するしか方法はないのかなぁ?とも思います。
 
いずれにしても、複雑な思いではありますよね。
 

投稿: まき | 2006年8月29日 (火) 23時45分

ニコラスケイジですか。
どんな映画なのか、興味深いです。

確かに、
複雑な思いはありますが、
事実を形に残す方法ってなかなか難しいので、
映画がよい手段なのかもしれません。

忠実に描いて欲しいですね!!

投稿: gashigashi | 2006年9月 1日 (金) 22時55分

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