コンフィダント・絆 大阪公演
約1ヶ月ぶりに
三谷幸喜さんの作品、『コンフィダント・絆』を観てきました。
前回は東京のプレビュー公演でした。
三谷さんの作品だし、このキャストだし、
恐らく、いろいろと演出も含め変更されているだろう??
と思って行きましたが、予想通り、
かなり進化した舞台となっていました。
前回もかなり良い舞台に思いましたが、
自分自身もストーリーを追うので精一杯でした。
役者お一人お一人もご自身の役を自分のものに確実にされていて、
笑う所は思いっきり笑い、
切ないところは涙もする。
しかし、観終わった後は、充実感(?)をもって会場を後にできる、
素敵な舞台でした。
東京より劇場のキャパが大きかったので、どうなのか?と思っていましたが、
観た限り2階後方まで満席でしたし、
なんと、カーテンコールはスタンディングオベーションでした。
自分も今回は素晴らしいと思い、迷わず立ちました。
千秋楽でもないのに、この盛り上がりは凄かったです。
どこにもミュージカルという文字はこの作品にはありませんが、
実は、音楽がかなり使われています。
でも、終演後、ミュージカルを観たという感覚は殆どありません。
そのくらい自然に入ってきます。
1幕最後の男性陣の歌を除き、
殆どが堀内敬子さんが歌われます。
透明感のある素敵な歌声なのと、メロディーが心地よいです。
CDもDVDも手元にないのに、
頭からメロディーが離れません。
今回の出演者5人に加え、ピアニストの荻野さんがイイ味を出しています。
パンフレットを見ますと、彼女が音楽も担当されているようです。
堀内敬子さんと宮川浩さんの教会でのライヴでも、
音楽を担当されていて、
素敵なメロディーだと感じていました。
まだ行けるか分かりませんが、あと1枚チケットがあります。
仕事が微妙なのですが、絶対また観たい。
観るというか、完成度の高いあの舞台空間にまた居たいという感じです♪
今回、シアターBRAVA!という劇場へ行きました。
どこだ??と思っていったら・・・
以前の劇団四季の劇場でした!
当日、
地図をネットから
印刷したときに、
もしや?とは思いましたが、まだこの劇場があったとは!!
アイーダの初演を観に来たのを凄く懐かしく思います。
素敵な1日でした。
コンフィダント・絆 公演HP
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