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2009年9月24日 (木)

レ・ミゼラブル『レミゼ・ソング・カフェ』

10月に帝国劇場で開幕する『レ・ミゼラブル』。

ラッキーなことにイベントの抽選に当たり、行って参りました。

レミゼ・ソング・カフェ

時間は1時間ですが、出演者も豪華で興味があったので応募してみました。

1つの応募で1人しか入れないので、

客席にいる全員が他人同士

開演前からシーーーーーンとした会場は、何だか独特な雰囲気でした。

場所はシアタークリエ

ブラッドブラザーズという作品がやっているらしく、

セットはそのままで何曲か歌を解説付きで聞かせて頂きました。

司会のスタッフの方と

音楽監督の山口琇也さんの解説とピアノで楽曲が披露されます。

このレミゼは同じメロディーを

違った場面で違った役の人が歌うのが特徴です。

けれども、同じ曲に聞こえないんです。作曲家は凄いですね。

今回、この特性を活かし

二つの別々の場面の同じメロディーを同時に歌ったり

ハーモニーをつけたりして歌って下さいました。

それも普段やられていない役の方が歌われました。(一部を除く)

たとえば、実際ステージでは、

アンジョルラス役をやられている方が、

マリウスと司教役の歌を歌ったり。

コゼットをやられている方が、ファンティーヌとエポニーヌ役の歌を歌われたり。

どの役をやられても美声の持ち主の方々ですから、素晴らしいのですが。

先日、Billy Elliotを観たばかりでしたので、

舞台の興奮の余韻がまだ残っていて、

やはり生の音楽は良いな。と再認識致しました。

シリアスな舞台、音楽ですが、

あえて明るく、ちょっとスィングをきかせて歌われたり。

ギターを片手に歌われたり。

普段見られない貴重な舞台を1時間という短い時間でしたが、

堪能できました。

メロディーが印象的な曲の多い作品はいいですね。

レ・ミゼラブルは久しく見ていませんが、

久々に帝国劇場に足を運ぼうかな?と思いました。

これが東宝さんの戦略でしょうか?

なかなかお金払って観に行かなそうな人が当選したのかな?笑

僕、このシアタークリエという劇場が、程よいキャパシティで好きなんですよね。

どの席に座っても見やすいし迫力もあるし。

無理ですが、レミゼのような大作をこの劇場でやってくれないかな?

なんて思ってしまいました。

帝劇はどうも後ろの方だと米粒にしか見えないんですよ。

海外のような劇場の作りって理想ですよね。

ちょっと話がそれましたが、

開幕から20年以上経つこの作品が未だに愛される魅力を実感できました★

このイベントの詳細はレミゼサイトのblogでご覧ください。

レ・ミゼラブル公式HP

http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html

レ・ミゼラブル公式blog

http://lemiz09.toho-stageblog.com/

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2009年9月23日 (水)

Billy Elliot the Musical

ロンドンに行ってきました。

Billy_2仕事で行きましたが、

夜に時間が取れたので、

Billy Elliot』(リトル・ダンサー)

を観てきました。

しかも当日しか売り出さない、見切れの席でしたが最前列!!

ダンスシーンの多い作品ですので、大興奮でした。

今年のトニー賞(映画で言うアカデミー賞のようなもの)で

作品賞など多数受賞した作品です。

映画をご覧になった方も多いと思いますが、

貧しい家庭の男の子が

ちょっとしたきっかけでバレエを知り、才能が開花。

最終的には大物プリンシパルになる訳ですが、

家庭の事情や時代背景などから、苦労します。

父親の熱い思いからくる親子愛。

彼の才能に気づき育て上げる地元のバレエ教師。

運よく人との巡り合いがあり、彼は成長していきます。

主役はこの少年。大舞台で踊りまくり、歌いまくり、

この年齢で素晴らしいステージを繰り広げ、観客を魅了します。

タップ、ジャズ、バレエ、歌、演技。すべてこなします。

あと体操の技術も必要です。

最後はみんなスタンディングオベーションでした。

私が見た日の主演はTOM  HOLLANDくん。めっちゃカワイイ。笑

パンフレット買いましたが、

他の方を見ていないのに、

彼が一番!と思ってしまうくらい愛着が沸きました。

最初はかわいいと思っていましたが、最後には本当にカッコよく、

12歳とは思えず、尊敬の眼差しで見ておりました。

フライングもありますが、驚きですよ。本当に。

この歳でこんなに活躍して、将来どうなるのか?

非常に心配。と余計なことまで考えてしまいました。

弟が欲しくなりますね。笑

まぁ、どんなに頑張っても金髪の弟は出来ませんが。

彼以外にも子役が沢山出ています。

出演者の半分くらい子供だったのではないでしょうか?

曲はエルトンジョン。どの曲も印象的でした。

特に男性が20人くらいで歌いあげる曲は、鳥肌が立ちました。

youtubeでも何曲か聴けるので、興味のある方は検索してみてください。

日本でもいつの日か、公演はあるのでしょうか?

なかなかあのレベルの子役を見つけるのは大変だと思いますが、

逆に子役さえいれば、出来る作品でもあるので、

ぜひ、見つけて上演してほしいです。

その最大の理由が、セリフがよくわからなかったからです。汗

イギリス英語な上に、舞台の英語ってなかなか聞き取れないんですよね。

周りが笑っているのに、笑えない自分が悔しかった・・・

また観たいな。。。

久々に興奮しまくったナイスな舞台でした。

Billy Elliot the Musical

http://www.billyelliotthemusical.com/

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2009年9月16日 (水)

健康診断

会社の健康診断に行ってきました。

前日の22時以降、飲食禁止ということでしたので、

21:59まで飲んでいました。

大丈夫だったのでしょうか。。。笑

驚くことが。

身長が伸びていました。

伸びてたというか、測定ミスというか。笑

最新(?)の測定機なのか、電動で上からバーが下りてきます

で、触れた時点で終了!となる訳なのですが、

前々日にかなり短髪にした影響で、

髪がツンツンしていたんですよ。

なので、早めに反応してしまった感じです。

看護婦さんも驚いていましたが、

再測定は丁重にお断りし、

今日より、今回の身長で公言しようと思います。笑

次回の診断前に髪を切っていかないとcoldsweats01

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2009年9月11日 (金)

不眠対策

最近、夜眠れません

寝たいのに眠れません

寝付けず、翌日寝不足のまま生活をし、

夜に死んだように寝る

or

休みであればずっと寝ている。というような、

不規則な生活をしております。

このままでは体が持たん!

特に何かがある訳ではないのですが。

でも夜中っていろいろ考えてしまいますよね。

仕事のこと、のこと、遊びのこと、私生活のこと。

私はどれに悩んでいるのでしょう?

悩まないことも悩みだったりしますしね。笑

ここ数日、ブログの更新が快調なのは、

夜中眠れず、起きて息抜き(?)に作成し、

タイマー設定して更新したりしています。

薬とかに頼るのは嫌なので、他の案で何かないでしょうか?

酒をがぶ飲みして寝る作戦も試したのですが、

数時間は爆睡なのですが、夜中や明け方に起きちゃったりするんです。

・癒しミュージック

・マッサージ

・スーパー銭湯

などなど、いろいろ考えてみましたが、

日中、体をあえて疲れさす事がいいのかな?とも思っています。

あとは生活環境の変化。

ということで、月末から生活を変えてみようと思います。

ちょっとずつ動き出しました。

また報告します。

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2009年9月10日 (木)

ドイツ&ベルギー

8月末、休みが取れたので、

ドイツに赴任中の両親を5泊7日で訪ねました。

昨年も一度、行きましたので2度目ですね。

観光というよりは帰省的な感じでしょうか。

あまり沢山歩き回らず、1泊2日でベルギーに旅行に行ったのみで

あとは家のあるデュッセルドルフで過ごしました。

【ベルギー旅行】

1日目はブリュッセル、宿泊と2日目の午前中にブルージュという街へ。

有名なのは首都であるブリュッセルですね。

Okyu歴史的建造物が多くありました。

これは王宮です。

中にも入れましたが、

とても華やかです。そして、明るい。

シャンデリア一つ一つが凝っていて、

絵画も興味深いものが多数ありました。

無料で入れますが、価値ありです。

屋根のない観光バスでグルッと回り、

Boyちゃんと小便小僧も見に行きました。笑

実は、小便少女ってのも

いるらしいのですが、

残念ながら、いけませんでした。笑

お昼にはなかなか日本では

Lunchこの低価格で、

そしてこの量は頂けないムール貝を。

初めて食べましたが、

ホワイトソース掛けバージョンは癖になります。

Waffleデザートで、

出来たてのワッフルも。

中がモチモチフワフワ

外側はサクッってな感じです。

凄くスケールの大きな観光地でしたが、

個人的にはもう一度来るなら後者のブルージュが好きかな?

City街は個人まりしていますが、

凄く落ち着きます。

驚いたのが、

普通、観光客を乗せる馬車って

ゆっくり動くような気がするのですが、

この街の馬車のウマは、

かなりのスピードで走っていました。

海外では普通なのでしょうか?笑

Boat運河があり、

クルーズに参加したり、

出店が並んでいたり。

骨董品なんかが買えます。

Hotel宿泊したのは運河沿いの宿

建物に歴史を感じますが、

レストランや部屋はこだわりがあって、

古さを感じさせません。

ちょっと古き良き時代の貴族になった気分。笑

最近ワインを良く飲みますが、夜に出会った赤ワインも凄く美味しかったです。

この年になっても

全然自立しておらず、親には心配かけまくりですが、

本当に楽しい親子3人の旅行ができました。

話は少し変わりますが、タンタンってキャラクター知ってますか?

僕はこのキャラクターは見たこありましたが、

名前は知りませんでした。

凄くかわいいですね。ベルギーが発祥の地らしく専門店がありました。

日本にも帰国して調べたらありました。

でも意外にグッズ高くて驚きました。

かわいいので今度、文房具くらい買ってみようと思います。

【デュッセルドルフ】

ベルギーは最初の2日で行ってきたので、

残りはゆっくり過ごしました。

Trip唯一行った観光とすれば、

電車で30分くらい行った所かな?

大きな公園に池、カフェでお茶という感じ。

ピンクのかわいらしい建物でした。

平日は父親の車がないので、母との二人小旅行

電車の中で、酔っ払いのオヤジに絡まれたけど、良い思い出です。

父親は朝夕、日本にいる時から、よくウォーキングをしています。

Line今回はドイツということで、

僕も参加してみました。笑

ライン川沿いを歩くんです。

のどか。そして、気持ちがいい。

日没が夜遅いのですよ。9時前くらい。いつまでも歩けます。

Foodドイツらしい料理を食べに行くと、

ソーセージポテト

カツレツみたいなもの?も。

そのお店は昔ナポレオンが来たことがあるようで、

Napoleon彼が座ったであろう場所は

観光にもなっています。

僕もそこで一枚、

ナポレオンさんと

撮ってまいりました。笑

夕方まで一歩も外に出ない日もあったり、

ゆっくりできた日々でした。

9月から、また仕事が変わる関係で、

これからは長期の休みがあまりとれなくなりそうなのですが、

この旅のお陰で、しばらく元気に頑張れそうです。

たまに両親は帰国するんだけど、

なかなか日本ではゆっくり家族で過ごすことってできません。

気配はないですが、

自分もいつまで独り身か分かりませんので、

こういう機会って貴重だな。とつくづく思います。

両親へありがとう。ってな感じです。

長々とすみません。ドイツ旅行でした♪

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2009年9月 9日 (水)

ニセコ

月日が経つのは早いものですね。

2か月ほど前になりますが、ニセコに行ってきました。

前職場の同僚たちと。

初めて配属された職場であり、同世代が多くいたので、

今でも凄く仲が良いです。

みんなで9人かな?

House大きなコテージを借り、

バーベキューをしたり、

ラフティングをしたり素敵な時間でした。

みんなで割ったので、かなり安い値段でしたが、

実際に行ってみると凄く豪華な建物。

オフシーズンとは言え、驚きました。

何部屋あったのでしょうか?

寝室は4つかな?シャワーも2箇所。

リビングやベランダも広々。Wiiなどのゲームも多数あり、

食器や日用品も完備され、シャンプー等は個々にロクシタンが。

驚きでした。別荘みたいな感じですね。

理想を言えば、1か月くらいここで密かに暮らしていたいです。笑

Rafting人生初のラフティングも大興奮。

水量は多かったものの、

あまり激流ではなかったのが残念ですが、

わざと船をひっくり返してもらったり、

飛び込んだり、楽しませてもらいました。

先導のお兄さんは、ネパール人

凄く親切でした。母国ではエベレストの流れる水で

数か月も続くラフティングをするらしく、

その経験談なども話して下さいました。

私たちが少しですが英語ができたので、

向こうもこんなお客様初めてだ!と沢山話して下さいました。

日本語は片言ですが、言語の壁を越え、

コミュニケーションがこんなにとれるなんて凄いことですね。

日本では吉野川のラフティングが迫力あるらしいので、

いつの日か、経験してみたいです。

昔もこのニセコに来たことがあります。

以前、このブログにも記事を書いておりますが

Karabinaその時、店のオーナー夫妻が感じがよく、

料理も美味しかった記憶のあった

唐火七というお店へ行きました。

以前の感動そのまま、大満足でした。

お勧めは全部!ですが、個人的にはポテトですね★

仲間との語り合い、楽しさで

いつも以上に美味しいごはんや酒となりました。

あっという間の3日間でした。

アンヌプリヴィレッジ

http://www.annupurivillage.com/jp/stay/

唐火七

http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/DETAIL/V-HOKKA-1RTAM019/

ラフティング SAS

http://www.sas-net.com/modules/SUMMERRAFTING/index.php?content_id=1

昔のニセコの記事

http://mylifestyle.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_53d8.html

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2009年9月 5日 (土)

余命1ヵ月の花嫁

8月の後半、両親のいるドイツへ旅行に行きました。

その旅行記は後ほどするとして、

機内で見た映画を、紹介。

余命1ヵ月の花嫁』を見ました。

実話を元にしたストーリーですので、

周りに人が居る中で見るべきか?迷いましたが、見ました。

20代で癌を宣告されたとしたら、

自分はどういう行動をとるのか、そして精神状態になるのか。

もし愛する人が居たら、どのように告げるのか。

逆の立場で、

愛する人から癌を宣告されたら、

目の前に余命を告げられた人がいたら。 

この話は恋人に限らず、両親、祖父母、親戚など、

どの関係にもあることで、命の尊さを実感しました。

瑛太役の彼の人間の出来た行動に感動しました。

彼女に対する姿、彼女の家族や友達に対する姿、

病室に寝泊りする姿、自分の両親に対する姿、

自分が同じ状況に立たされた時、

損得を考えず、彼女に尽くせるのか?

今の自分はそこまで出来ていないと思う。

男として、こういう人になりたい。そう思いました。

うまく書けませんが・・・

現実逃避なのか、一瞬、見るのを避けそうな部分もある映画な気がしますが、

あえて見るべきだと思います。

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