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2009年12月 1日 (火)

パイレート・クィーン

帝国劇場で先週よりはじまりました、

パイレート・クィーン」を観に行きました。

今、先々の予定があまり立てられない状況ではありますが、

お誘い頂けたので、行ってまいりました。

この公演が発表された時、衝撃でした。

この豪華キャスト陣。

保坂知寿さんが帝劇の舞台に立たれる。本当に楽しみでした。

舞台上でもたくましい女性の役柄にぴったりで、

演技力のある保坂さんの台詞まわしに一瞬にして引き込まれました。

山口佑一郎さんは、すごく若い役に取り組んでおりました。

キーの高いメロディーを、歌いあげ

今までの山口さんの役柄とはまた違ったものでした。

宮川さん、石川さん、涼風さんは、

安定した歌唱力で舞台を引き締めておられました。

今回の楽曲は、非常に音程の取りづらい曲のように感じます。

この5人のキャスティングでこそ、成り立つ舞台なのだろうと思います。

見どころは、この歌唱力の揃ったキャスティング以外にもまだあります。

その1つがアイリッシュダンスではないでしょうか。

実際に本場で踊られているダンサーが登場します。

基本的にはアイリッシュダンスの場面で

最前列で踊られる訳ですが、

周りのダンサーに比べ、明らかに高く跳びキレのある踊りでしたね。

今回は2階から見ましたが、

おそらく1階で見たら、もっと迫力のある舞台を堪能できるのでしょう。

今後、もっと進化する舞台な気がします。

是非、また観に行きたいです。

最後に。

保坂さんはアイリッシュダンスの場面でも、

ちゃんとステップを踏まれていて、驚きました。流石です。

帝国劇場「パイレート・クィーン」

http://www.tohostage.com/piratequeen/index.html

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コメント

観劇翌日から、東宝のサイトであらかじめ聴いていた
ナンバーと、なぜか『ミス・サイゴン』の音楽の
マイナーな部分!が頭の中を回っています。
この作品とサイゴンは、同じシェーンベルグでも
違う音楽だと思っていたのに、なにか連想するものが
あるのかな?

あとは、知寿さんのステップを踏む華麗な足さばきが
何度も思い出されますlovely
知寿さんのグレイスにはほんとに引き込まれましたheart

投稿: もりた | 2009年12月 4日 (金) 00時00分

先日は、どうもありがとうございました。

意外に
曲調が裏の旋律では似ている所があるのかもしれませんね。

保坂さんの足さばきは凄かったですよね。
あれだけでも1階で観る価値があるかもしれません。
もう一度、行かれるのですよね?
また感想教えてください!

投稿: higashi | 2009年12月 5日 (土) 16時19分

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