2009年11月 9日 (月)

劇団四季『アイーダ』

10月末に劇団四季ミュージカルアイーダ

を観にいきました。

急きょ、観劇を決めたので、

1階後方の席でしたが、迫力満点の素晴らしい舞台でした。

【キャスト】

アイーダ 濱田 めぐみ
アムネリス 五東 由衣
ラダメス 金田 俊秀
メレブ 吉賀陶馬 ワイス
ゾーザー 飯野 おさみ
(敬称略)

劇団四季は事前のキャスト発表がありません。

アイーダ役は濱田さんで見られれば・・・との思いで行きましたが、

この日も濱田さんでした。

力強さ、繊細さを歌い分け、演じ分けられるこの方の舞台は

どの作品を見ても素晴らしいですが、

個人的にはアイーダが一番好きかもしれません。

濱田さんが上手なのは期待通りでしたが、

今回は他の役者さんのレベルの高さにも驚かされました。

五東さんは、こんなにもガッツのある歌声を出せる方だとは知りませんでした。

どちらかといえば、ソプラノをきれいに響かせるイメージでした。

そして、演技力の幅広さ。

このアムネリスの実力次第で、この作品の良し悪しが決まるといっても

過言ではないですが、

過去に何度か見た中でも、ダントツで五東アムネリスが良かったです。

最も、衝撃的だったのが、金田ラダメス。

久しぶりに、ノーマークでやられた感じでした。

高音の伸びやかな歌声、ルックス、共にラダメス役にぴったりでした。

韓国籍の方のようですが、

セリフ回しもさほど気にならず、歌に圧倒されました。

このような役者さんは久々に拝見しました。

近い将来、ファントムなどを演じて欲しいです。

上記の3役が歌唱力抜群でしたので、

2幕始めの三重唱など、鳥肌が立ちました。

外国で舞台を見ると、日本とのレベルの差を感じますが、

今回のアイーダに関しては、本当に引けを取らない出来栄えであったと思います。

このキャストで見られるなら、

近いうちにもう一度足を運びたいです。

劇団四季『アイーダ』公式HP

http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/

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2009年9月24日 (木)

レ・ミゼラブル『レミゼ・ソング・カフェ』

10月に帝国劇場で開幕する『レ・ミゼラブル』。

ラッキーなことにイベントの抽選に当たり、行って参りました。

レミゼ・ソング・カフェ

時間は1時間ですが、出演者も豪華で興味があったので応募してみました。

1つの応募で1人しか入れないので、

客席にいる全員が他人同士

開演前からシーーーーーンとした会場は、何だか独特な雰囲気でした。

場所はシアタークリエ

ブラッドブラザーズという作品がやっているらしく、

セットはそのままで何曲か歌を解説付きで聞かせて頂きました。

司会のスタッフの方と

音楽監督の山口琇也さんの解説とピアノで楽曲が披露されます。

このレミゼは同じメロディーを

違った場面で違った役の人が歌うのが特徴です。

けれども、同じ曲に聞こえないんです。作曲家は凄いですね。

今回、この特性を活かし

二つの別々の場面の同じメロディーを同時に歌ったり

ハーモニーをつけたりして歌って下さいました。

それも普段やられていない役の方が歌われました。(一部を除く)

たとえば、実際ステージでは、

アンジョルラス役をやられている方が、

マリウスと司教役の歌を歌ったり。

コゼットをやられている方が、ファンティーヌとエポニーヌ役の歌を歌われたり。

どの役をやられても美声の持ち主の方々ですから、素晴らしいのですが。

先日、Billy Elliotを観たばかりでしたので、

舞台の興奮の余韻がまだ残っていて、

やはり生の音楽は良いな。と再認識致しました。

シリアスな舞台、音楽ですが、

あえて明るく、ちょっとスィングをきかせて歌われたり。

ギターを片手に歌われたり。

普段見られない貴重な舞台を1時間という短い時間でしたが、

堪能できました。

メロディーが印象的な曲の多い作品はいいですね。

レ・ミゼラブルは久しく見ていませんが、

久々に帝国劇場に足を運ぼうかな?と思いました。

これが東宝さんの戦略でしょうか?

なかなかお金払って観に行かなそうな人が当選したのかな?笑

僕、このシアタークリエという劇場が、程よいキャパシティで好きなんですよね。

どの席に座っても見やすいし迫力もあるし。

無理ですが、レミゼのような大作をこの劇場でやってくれないかな?

なんて思ってしまいました。

帝劇はどうも後ろの方だと米粒にしか見えないんですよ。

海外のような劇場の作りって理想ですよね。

ちょっと話がそれましたが、

開幕から20年以上経つこの作品が未だに愛される魅力を実感できました★

このイベントの詳細はレミゼサイトのblogでご覧ください。

レ・ミゼラブル公式HP

http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html

レ・ミゼラブル公式blog

http://lemiz09.toho-stageblog.com/

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2009年9月23日 (水)

Billy Elliot the Musical

ロンドンに行ってきました。

Billy_2仕事で行きましたが、

夜に時間が取れたので、

Billy Elliot』(リトル・ダンサー)

を観てきました。

しかも当日しか売り出さない、見切れの席でしたが最前列!!

ダンスシーンの多い作品ですので、大興奮でした。

今年のトニー賞(映画で言うアカデミー賞のようなもの)で

作品賞など多数受賞した作品です。

映画をご覧になった方も多いと思いますが、

貧しい家庭の男の子が

ちょっとしたきっかけでバレエを知り、才能が開花。

最終的には大物プリンシパルになる訳ですが、

家庭の事情や時代背景などから、苦労します。

父親の熱い思いからくる親子愛。

彼の才能に気づき育て上げる地元のバレエ教師。

運よく人との巡り合いがあり、彼は成長していきます。

主役はこの少年。大舞台で踊りまくり、歌いまくり、

この年齢で素晴らしいステージを繰り広げ、観客を魅了します。

タップ、ジャズ、バレエ、歌、演技。すべてこなします。

あと体操の技術も必要です。

最後はみんなスタンディングオベーションでした。

私が見た日の主演はTOM  HOLLANDくん。めっちゃカワイイ。笑

パンフレット買いましたが、

他の方を見ていないのに、

彼が一番!と思ってしまうくらい愛着が沸きました。

最初はかわいいと思っていましたが、最後には本当にカッコよく、

12歳とは思えず、尊敬の眼差しで見ておりました。

フライングもありますが、驚きですよ。本当に。

この歳でこんなに活躍して、将来どうなるのか?

非常に心配。と余計なことまで考えてしまいました。

弟が欲しくなりますね。笑

まぁ、どんなに頑張っても金髪の弟は出来ませんが。

彼以外にも子役が沢山出ています。

出演者の半分くらい子供だったのではないでしょうか?

曲はエルトンジョン。どの曲も印象的でした。

特に男性が20人くらいで歌いあげる曲は、鳥肌が立ちました。

youtubeでも何曲か聴けるので、興味のある方は検索してみてください。

日本でもいつの日か、公演はあるのでしょうか?

なかなかあのレベルの子役を見つけるのは大変だと思いますが、

逆に子役さえいれば、出来る作品でもあるので、

ぜひ、見つけて上演してほしいです。

その最大の理由が、セリフがよくわからなかったからです。汗

イギリス英語な上に、舞台の英語ってなかなか聞き取れないんですよね。

周りが笑っているのに、笑えない自分が悔しかった・・・

また観たいな。。。

久々に興奮しまくったナイスな舞台でした。

Billy Elliot the Musical

http://www.billyelliotthemusical.com/

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2009年7月21日 (火)

ダンス・オブ・ヴァンパイア

ウィーン版CDを初めて聞いた時の衝撃を今でも覚えています。

とても印象的な音楽のミュージカルです。

日本の初演は徐々に人気が出て、

閉幕に向け、どんどん観客が増えていました。

再演の今回、再び観にいってきました。

なんと、最前列

このミュージカルは正直、ストーリーはあまりありません。

音楽やダンスで楽しむ印象です。

初演に比べ、歌唱力のある俳優さんがキャスティングされ、

さらにパワーアップしていました。

若手二人は初演と同じキャストで見ました。

大塚ちひろさんと泉見洋平さん。

どちらも高音まで伸びやかに広がる歌声が魅力的です。

山口祐一郎さんは言うまでもなく、

素晴らしい存在感。

今回NEWキャストである石川禅さん、

シルビアグラブさん。そして安崎求さんは

完全に役を自分のものにされていて、

この作品の魅力を最大限に表現できるキャストでした。

また観たいです。

唯一、引っかかったのは、カーテンコールで

一部のダンス(?)を観客参加型で行うことです。

何度も観ている人が沢山いるようで、

完璧に踊られていましたが、

僕は全く覚えてないですし、

説明もないので、

一人ボーっとしてしまい、ちょっと気まずかったです。

一番前だし。笑

リピーターを大事にするのも大事だとはおもいますが、

初めて観劇した人も楽しめるような演出も

心がけて欲しいな。と思ってしまいました。

久々に大きな劇場で、

スケールの大きな舞台が観られてよかったです。

ミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」

http://www.tohostage.com/vampire/top.html

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2009年3月20日 (金)

ミュージカル『ニュー・ブレイン』

久々の舞台観劇。

劇団四季を退団した石丸幹二さんが、

ミュージカル復帰ということで、観にいってきました。

オフ・ブロードウェイ作品『A New Brain』の日本初演。

演出、ストーリーというより、歌唱力抜群の人たちを揃えた、

歌で観客を魅了する、素晴らしい舞台でした。

オリジナルキャスト(現地)のCDも買って聞いていきましたが、

日本キャストはそれを上回る実力であると感じました。

GODSPELLのような、シアタークリエでの作品であるデュエット

のような音楽のイメージです。

大抵、こういう作品、一人くらい歌えない俳優さんが居たりしますが、

今回の作品は、歌の実力を重視したキャスティングで、

とても満足のゆく作品でした。

皆さん、歌も台詞のように、はっきり歌詞が聞こえるのですよね。

出演者を見ると、

四季、音楽座、宝塚と、劇団でしっかり訓練を積まれているからでしょうかね。

石丸さんは期待通り良いです。

畠中さんは、初めて生で見ましたが、歌も踊りも正統派!?というのでしょうか。

とにかく好み分かれず、うまいです。

マルシアさんはマイクいらないのでは?という声量。

その他、田村さん、友石さん、樹里さん、良かったです。

パパイヤ鈴木さんは良いキャラを発揮してました。笑

欲を言えば、この音楽で、このキャストで、

もっと進化した舞台を観たいという所でしょうか。

まだ開幕して間もなかったからか演出の問題なのか

わかりませんが、コメディなのか、シリアスな場面なのか、

いまいち分かりづらい場面があるんですよね。

ゲイのカップル、ゲイの看護士がいたり、

石丸さん、畠中さんのキスシーンがあったり、

プロデューサーがカエルの衣装だったり。

これ、日本人に受け入れられるのかな?とか。

コメディかと思いきや、

タイトルの通り、脳が変になって、主演の石丸さんが大きな手術を受けますが、

最後は意外に感動だったり。笑

アドリブ等も入り、わかりやすく笑いを取れる舞台になると

もっと楽しめるのにな?と思いました。

自分は笑いたい場面なのに、周りはシーン。。。だったり、

逆に、自分はジーンときてるのに、近くの人が笑ったり

そんな場面が何箇所かありました。

ただ、この作品、休憩無しの全編、歌なんです。

よって、歌唱力のある役者さんが出演されているので、満足となり、

また観にいきたい。と思うくらいです。

4月も続くようなので、少し経ったらもう1度くらいみたいです。

ニュー・ブレイン HP

http://www.tohostage.com/newbrain/index.html

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2008年11月 2日 (日)

SPITZライヴ「さざなみOTR」

スピッツのライヴに行ってきました。

小・中学校の時にかなり聞いていた印象が強いので、

懐かしい!?と思う曲も沢山ありますが、

今も素敵な曲を多く作られ、多くのファンを魅了しています。

最近の曲はあまり知りませんし、

どんなライヴなのか想像つかなかったので、

個人的に行こう!と思うことは無かったのですが、

先輩の誘いで行ってみました♪

会場はZepp Osaka。もしや、オールスタンティング??汗

今まで、椅子は用意されているものの

終始スタンティングのライヴは行ったことありましたが、

全く座るところのない、ライヴは初めてでした・・・

それもスピッツの曲で??疑問を抱きながら会場へ。

これが意外にもマッチするのですね。あっという間に終わってしまいました。

年齢層も幅広くて、

そこまで弾けまくってる人もいなくて、程よいライヴでした。笑

ボーカルの草野さんってあまりトークのイメージはありません。

実際会場でも饒舌という感じではありませんが、

かなり面白い独自のワールド炸裂なトークが沢山あり、

会場は盛り上がっていました。

それにしてもどうして、

1曲1曲全く違う印象的な曲をこんなにも作れるのでしょうか。

才能って凄いです。羨ましいです。

もう1回行きたいな。

SPITZライヴ 詳細

http://spitz.r-s.co.jp/special/index.html

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2008年7月 5日 (土)

ミュージカル「デュエット」

保坂知寿さん、劇団四季退団後、初の舞台、

Duetデュエット」の初日を観にいってきました★

石井一孝さんとの二人舞台。

(コーラスは居ますが・・・)

この実力者お二人の出演とあって、

かなり期待していきました。

結果から書きますが、ホント最高でした。

初日ってコメディでも、なかなか探り探りで笑いが起きなかったりもしますが、

爆笑の渦。

保坂さん独特の台詞回しや間、演技力は四季時代から存じ上げていますが、

石井さんがこんなにもコメディセンスがあるとは、知りませんでした。

同作品のパンフレットを拝見しますと、保坂さんが石井さんのことを、

こんなにもテンションが高い人だとは思わなかった・・・と書いていますが、

もしかしたら素で演じているのでしょうか?笑

印象的な曲も多いです。公演後、頭をグルグル回ります。

コーラスラインも手がけた作曲家、マービン・ハムリッシュだそうです。

このお二人のCDが出たら嬉しいのですが、無理でしょうか?

初日であの盛り上がりですから、

千秋楽に向けて、さらに面白い舞台になるでしょうね。

久々に保坂さんの歌声が聞けて良かったです。

ぜひ、また観たいです。

今回はミュージカルの古くからのお友達と観劇しました。

久々にお会いし、近況を話し、とても楽しかったです。

公演前に行ったお洒落なカフェ。

銀座のミキモトラウンジという所へ。

僕だけ場違いな感じで浮いていましたが、

おいしいマンゴープリンに満足でした♪

東宝ミュージカル「デュエット」

http://www.tohostage.com/duet/fcast.html

ミキモトラウンジ

http://ginza2.mikimoto.com/3f/top.html

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2008年6月10日 (火)

劇団四季 オペラ座の怪人

またまたファントム観て来ました。今回は、お誘いがありまして!

あまり日を空けずに3回観ましたが、

少しずつメインキャストが違っていて、面白かったです。

今回、久々の高井治さんのファントムでした。

ちょっと癖がありますが、声量がかなりあるので、

劇場がバリバリ言うほど、迫力がありました。

前回も書いた通り、クリスティーヌの伊藤さんも

声量があり高音まで張りのある歌声ですので、

デュエットのハーモニーは素敵です。

ピアンジと入れ替わる場面がありますが、

高井さんはオペラチックな歌い方なので、

ストーリーの流れもスムーズに見えるかもしれませんね。

後は、個人的な好みかと思いますが、僕はやはり佐野ファントムの

ドラマチックな演技の方が好きです。笑

今回は1階の全体を見渡せる席でしたので、

いろいろな役者さんに目が行きました。

カルロッタのさんは歌詞が聞き取りやすいですね。

カルロッタの良さがいまいちわからないことが多いのですが、

諸さんのカルロッタだと、ずっと看板女優をやられてきたという

演出に納得できます。

ピアンジの石井さんは、とてもお茶目ですよね?

演技が大きくて好きです。

中学生の時に観たキャッツのオールドデュトロノミーもこの方で、

すごく印象に残っていますが、

今でも石井さんの歌声を聞けるのはうれしい限りです。

最後にマダムジリー。戸田愛子さんという女優さんでした。

マダムジリーのアルト(?)の低めの歌はゾクッときますが、

戸田さんのマダムもよかったです。

個性の無い役者さんが演じると、主役3人以外のプリンシパルキャストって

あまり区別がつかなくなることがありますが、(僕だけ?笑)

今回は、見ていてどの場面も飽きませんでした。

しばらくファントムの観劇予定はありませんが、

またすぐに観に来てしまいそうです・・・

劇団四季 オペラ座の怪人

http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/main.html

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2008年6月 4日 (水)

KOBUKURO LIVE@大阪城ホール

仙台公演から早、2ヶ月。

大阪城ホール公演に行ってきました。

チケットが届いて驚きました。なんと、6列目!!

それもセンターブロック★

3人で行ったのですが、大興奮でした。

もう耳が痛い程、スピーカーは近いし、

モニターを見なくても目の前にコブクロは居るし♪

結構、録音を流すアーティストも居るみたいだけど、

このお二人は生声。

最後に「桜」という曲をマイクを通さず歌うのだけれども、

それは、もう感動でした。

約3時間半くらいやっていたかな?

6時半開演で終演は10時。

歌も沢山ありますが、かなりトークが多いのです。笑

また普段の生活が明日から頑張れそうです!!

Blog1余韻に浸りつつ、

帰りに

キムチラーメン

気合いを入れて

帰りました(笑)

また来年、行くぞ~!!

コブクロHP

http://www.kobukuro.com/

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2008年5月30日 (金)

劇団四季 オペラ座の怪人

奮発してS席で観てきました。

前から、3列目。センターではありませんでしたが、

肉声が聞こえ、顔の表情もわかり、

いつも以上に感動した同作品でした。

今回もファントムは佐野さん。

ますます、感情のこもった、張りがありツヤのある歌声。

今回初めてお名前を聞いた、クリスティーヌ役の方。

こんなにもスタイル良く、歌の上手な女優さんに出会ったのは久しぶりです。

映画版の女優さんをイメージさせるくらい素敵でした。

とにかく声量があるので、

ファントムとの掛け合いは鳥肌ものでした♪

その女優さんは伊藤志保さん。今後の活躍が楽しみです。

今回のキャストは、本当に歌の上手な方が多くて、すばらしかったです。

Blog1今、

ファントムは

20周年らしいです。

20年も

上演し続けるなんてすごいですね。

Blog2観劇後、

大阪で有名なイカ焼きを食い、

イタリアンでワイン。

その後、

飲みなおしをして帰宅しました。

劇団四季 オペラ座の怪人

http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/main.html

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2008年5月23日 (金)

メトロに乗って~映画館でミュージカル~

久々の記事。何だか余裕の無い日々。汗

書きたいことは沢山あるのにーー。いつかupします。

当初予定していた2本の舞台をキャンセルしました。涙

という訳で、「メトロに乗って」という音楽座のミュージカル

映画館上映版を観に行ってきました。

あの、感動の作品が一部の映画館で上映されているのです。

僕が観にいったのは川崎の映画館。

何年ぶりかに川崎に降り立ったけど、

ここってこんなに都会だったのですね。。。

食事と映画しかする時間がなかったけど、

今度、またゆっくり来たいな。

舞台の映画上映版って微妙かも?とも思いましたが、

この上映用に映像を撮り直しているようで、

客席に居るという感覚はそこまで無かった。

今後、こういう良い作品は上映してくれるといいな。

本当の映画版も見てみたい。

音楽座ミュージカル「メトロに乗って」映画版

http://www.ongakuza-musical.com/cine_metro.php

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2008年4月17日 (木)

オペラ座の怪人

会社の先輩方を誘って、

3久々にオペラ座の怪人を観に。

ウィークデイマチネの

1000円引きのC席=2100円

のチケットを5枚保持していました。

ミュージカルって観てみたいけど、とっつきにくい・・・

なんて印象をもっている人が多いですよね。

うちの職場にもそのような方がかなり居るようだったので、

演劇人口を増やすべく、

予め安めのチケットを購入し、約1~2週間前に先輩方を誘いました。

女性が多い職場なので、すぐにメンバー集まりました。

さて、久々のオペラ座の怪人。

劇団四季は直前まで役者さんが決まらないので、

選ぶことは出来ませんが、出来ればこの方で観たい。。。という方はいます。

今回のオペラ座の怪人では

怪人役の佐野正幸さんを見たかったです。

昔から、この役者さんの舞台は観る機会が多かったですし、

演技も歌も、かなり評判が良かったのです。

当日、劇場へ行くと。。。

その佐野さんが怪人役でした。良かったー。

さて、本番。

佐野さんは、ラウルというクリスティーヌの彼役もやられるような

役者さんでしたので、想像つかなかったのですが、

予想以上に怪人役がハマっていました。

どちらかと言えば、オペラのような感じに歌う役者さんが

ファントム役にはキャスティングされているのですが、

この方は全然違いました。歌にも心があるというか。

さすが初演から出られている役者さん。

役作りも全然違うんだな、と思いました。

来月も職場の先輩方と観に行く予定なのですが、また佐野さんだったら嬉しいです。

クリスティーヌ役は佐渡さん。

東京公演、再演の初日で観たことがありました。

安定した素敵な女優さんですね。

ただ、この方がちょっとオペラチックな歌い方をされるので、

他の純粋なソプラノ歌手で観たかったです。

でも、実際にはカルロッタという役者の代役な訳ですから、

本当はオペラ的な歌い方をするソプラノ歌手を抜擢する方が

ストーリーは自然に流れる気もしました。

(ストーリーを知らない人はごめんなさい。)

どちらにしても、とてもハイレベルな作品を観られて幸せでした!

劇団四季 オペラ座の怪人

http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/

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2008年3月30日 (日)

KOBUKURO LIVE TOUR2008

約2年ぶりにコブクロのツアーへ。

それも、仙台まで!!

仙台出身の同期と一緒に。

コブクロって歌のイメージですが、

意外なことに、めちゃくちゃトークがあります。

そして、面白い。

公演時間も3時間以上!!これはさだまさしのコンサートのようです。笑

1回1回の公演を凄く大事にしています。

温かみのあるコンサートでファンもどんどん増えているんだろうな。

歌の感動だけでなく、

お客様第一!の素敵な公演、何だか自分の仕事に対する考えも

見直させてくれるようなコンサートでした。

一番好きな『』という曲は歌ってくれなかったのは残念でしたが、

かなり盛り上がりました!

実はもう1公演チケットを持っています。いけるといいな。

コブクロ オフィシャルHP

http://www.kobukuro.com/

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2008年2月20日 (水)

miss saigon

あの舞台が帰ってきます。ミスサイゴンです。

再演が発表されていましたが、今回は博多公演もあるのですね!

この作品を行うために帝国劇場は改造されたらしいですが、

博多座も行うのでしょうか?

それとも、もう公演可能な状態なのでしょうか?

この作品、好きです。

明るい話ではないですし、ハッピーエンドでもありません。

普段は明るい作品が好きな僕だけど、どの作品よりも好きです。

音楽が良いです。そして、豪華ですよね、セットが。

ストーリーは言うまでも無く感動的です。

今、博多座のHPで主演の新妻さんと藤岡さんが歌われている映像がupされていて

あの感動がよみがえりました。

前回の東京公演はプリンシパルキャストを制覇する為に、9回観ました。

この作品を見る為に、イギリスでわざわざツアー中の

マンチェスターまで行きました。

今回の再演では、歌よりも演技がずば抜けていた松さんが出演されないのは

残念ですが、今回も観にいきたいです。

ミスサイゴンHP

http://www.tohostage.com/miss_saigon/index.html

ミスサイゴン博多座HP

http://www.hakataza.co.jp/miss_saigon/index.html

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2008年1月31日 (木)

劇団四季ミュージカル『ウィキッド』

開幕して間もない頃に初演キャストでみたウィキッド

1久々に観て参りました。

今回も初演キャストは残っていましたが、

一部キャストは新しい方々でした。

個人的には今回の方が、

バランスが良いな~と思いました。

前回はボックネッサローズが、演技している?!

という感じでしたが、今回のネッサの山本貴永さんと

ボックの伊藤綾祐さんは、凄く自然でした。

グリンダは今回は苫田亜沙子さんでした。

高音の声量が、エルファバ濱田さんに負けてしまい、

デュエットや歌詞はあまり聞こえませんでしたが、

とても安心して観られました。

今回の1番の目的はオズの魔法使い役の栗原英雄さん。

小さい頃はファミリーミュージカルで栗原さんを観ていて、

そして、学生時代はオカマ役とか、ダンサーとか、

もちろん異国の丘などの渋い役も、いろいろと観てきました。

どの役になっても、栗原さんではなく、その役柄で観られるので、

凄く好きな役者さんです。

個人的にはちょっと渋めな役が好きですが。

今回の役は3枚目のような1面もあり、でも渋さもあり、良かったですね。

四季って直前までキャストが分かりません。

どの俳優さんになっても一定の舞台を提供するというポリシーのようですが、

確かに、どの作品を観ても安定していますね。

ダンスにしても歌にしてもある一定以上のレベルの作品だと思います。

でも、やはり役者さんによって、作品の魅力は違ってきます。

主演の濱田さん。この方の歌唱力は素晴らしいです。

今回も1幕最後のナンバーは、鳥肌が立ちました。

なんなのでしょうか、あれは。

他のキャストの方で観たことがないので、分かりませんが、

この方の魅力って特別な気がします。

あれだけ歌えたら気持ちいだろうな。笑

もっといろいろな役で観てみたい気持ちもありますが、

濱田さん以外なかなかエルファバをやれる役者さんって少ないのだろうな。

とも感じます。

アイーダの時も同じように思っていて、

他の役者さんも素敵だったので、違う方がエルファバをやるようになっても、

どんなエルファバになるのか、興味もあります。

このウィキッドという作品、

就活中、ずっとブロードウェイバージョンを聞いていたので、

曲を聴くと不思議な感情になります。

昔の恋愛の思い出の曲?!みたいな感じ?笑

また観たいです。

【余談】

この公演、修学旅行生が沢山居ました。

嫌な予感・・・と思って観劇したのですが、

意外に学生は静かに行儀良く観ていたので、関心しました。

ちゃんと観劇マナーとか教わってくるのかな?

問題は自分の周りに居たオバチャン達。

話すは、飴を何度もガサガサ探すし、食べるし。

自分、限界を通り過ぎ注意しました。(偉そうですみません・・・汗)

で、さらにあとから、四季のスタッフにも注意されていました。

なかなか頻繁に見られるものでもないし、

もう少し映画館との違いを分かってもらいたいです。

それにしても、ウィキッド良い作品です!

劇団四季 ウィキッドHP

http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/index.html

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2008年1月30日 (水)

ユーミンソング・ミュージカル『ガールフレンズ』

1年ちょっとぶりの再演。

ユーミンソング・ミュージカルガールフレンズ

1台詞無しで、

松任谷由実さんの

曲を繋げて

ストーリーを完結させてしまった

面白いミュージカルです。

日本版マンマミーア!という感じでしょうか?

曲だけでなく歌詞もそのままです。

不思議なことに、流れよく2時間の作品となっています。

出演者は8人かな?

しかし歌うのは主演の2人だけ

約半分は1人が歌を担います。

どれだけ負担があるのだろう?と思う所でありますが、

感動的に歌い上げる役者さん。さすがです。

ストーリーはタイトルにもあるように、

女性2人の友情関係がメイン。

学生時代、社会人と環境の変化、恋愛を通して、成長していきます。

前回は主演の真理子がダブルキャスト。

裕子がシングルでしたが、今回は両役ともダブルキャスト。

組み合わせは4通りありますが、

主演は実力のある堀内敬子さんは外せません。

裕子役は前回拝見していない島谷ひとみさんにしました。

再演といっても、劇場も変わり、さらにセット等も変更され、

以前よりかなり豪華になっていました。

また前回より自然にストーリーが流れ、衣装も素敵でした。

役者さん目当てで観に来た前回ですが、

今回はガールフレンズという作品の魅力を凄く感じました。

それにしても堀内さんの歌声は凄いです。

何十曲と歌うのに、全くぶれず、安定しています。

演技も凄くお上手で、歌声と共に客席の涙を誘います。

驚くのはあのダンスですね。

何故か、ダンサーよりキレがあるのです。。

是非、また再演があったら堀内さんの真理子を観たいです。

島谷さん。歌手ですので、もちろん歌はうまいです。

満足ですけど、ミュージカルの生の舞台として考えると、

池田さんの方が、良いかもしれません。

歌いながら、踊って、演技をするって凄く難しいんですね。

それにしても、ユーミンは凄いです。

自分は知っている曲が殆ど無いのですが、

メロディーや歌詞が頭に残るのです。

そうそう!そういう気持ちになる!と共感することも多々。

ユーミンは誰しも、聞いたことがある曲ですので、

比較的歌ばかりの作品でありながらも、

一般的に観やすい作品だと思います。

もっと多くの方に観て欲しいですね。

ガールフレンズ公式HP

http://girlfriends.jp/

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2007年12月26日 (水)

メトロに乗って

音楽座ミュージカル『メトロに乗って』を観に。

やっと待ちに待った再演の開幕です。

初演はもう何年も前です。

自分はテレビ放映でこの作品に出会いました。

録画していたのですが、1度観て、良く分からず、

2度目でストーリーを理解。

3度目以降、観ればみる程、奥の深さを感じる作品。

という印象を受けました。

その後、原作を読み、映画かもされ、、、

でも、この舞台の再演をずっと待っていました。

初演は石川禅さんを始め、沢木順さん等、

心に訴えかけられる演技や歌声を披露する方々でしたので、

今回は満足のゆく作品になるのか?

少し不安もありましたが、あの作品は健在でした。

真二役の広田勇二さん。歌、かなりお上手ですね。

役柄にもピッタリです。

自分は席が2階後方だったのですが、

声だけ聞いているとかなり石川さんに似ていて、

あの感動が蘇りました。

1曲の中で、様々な感情の変化を歌声で表現することが必要なのですが、

素晴らしかったです。

みち子役の秋本みな子さん。

この方、昔から大好きな女優さんです。

四季の時も素敵な女優さんでしたが、さらにパワーアップしたような感じがしました。

唯一、1人だけ、納得がいかなかったのが、アムール役。

何故、彼がキャスティングされたのでしょうか?

ほかに居ますよね?

前作に出演されていた時も、言葉も聞き取れないし微妙だったのですが

さらにアンマッチでした。

この作品はタイムスリップをするのですが、

このアムールという役はかなりの年齢幅を演じなくてはなりません

こんな重要な難しい役に、演技もあまりお上手でもなく、

歌もカラオケ?と思わせるような歌声でして、

作品にこだわる音楽座なのに、このキャスティングにはガッカリでした。

他のキャストが素晴らしいだけに残念ですね。

辛口でスミマセン。でも、それだけこの作品が好きなので、悔しいのです!

大阪公演が中止になったのです。

理由は作品の質を落とさない為でした。装置などもですかね?

わざわざ池袋まで行ったのに!と、思うと

シッカリしろ!と思ってしまいます。

昨日みたRENTもそうですが、映像化するのも良いですが、

やはり生の舞台でみるのがいいな。と感じるのでした。

あぁ、しばらく観劇予定がありません。

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2007年12月25日 (火)

ミュージカルRENT

昨年、諸事情により急遽観劇を断念したRENT

今年は行きたい。。。と思っていたのですが、

予定が立たず諦めていました。

しかし、2日前に観劇の目処が立ち、急遽観にいくことに。

昨年は賛否両論だったキャストでしたが、

今回は良かったみたいですね。

映画版は初演オリジナルキャストが殆どでしたので、

イメージが定着していますが、

今回は今回のキャストで、全く違和感なく、

そして、実力も素晴らしかったです。

このRENTという作品、音楽が良いです。

そりゃ、作品への固定ファンも出来る訳です。

有名なSeasons of Love以外にも沢山あるんですよ!!

来年、日本人キャストによる再演もあるようですので、

期待したいです。

今回、日本公演千秋楽ということで、かなり盛り上がっていました。

スタンディングオベーションが客電が付いてもおさまりませんでした。

しかし、いくら拍手が続いても、

カーテンコールはありませんでした。

ちょっとアレには驚きでした。

契約上の問題もあるのかもしれませんが、

もう少しカーテンコールがあっても良いのでは?という感じでした。

結局、

『本日の公演は、以上をもちまして・・・』みたいなアナウンスが

3回くらい流れる形で強制終了でした。涙

後味は悪かったですが、

作品的には素晴らしく、やはり本場の作品のレベルの高さを実感しました。

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2007年11月25日 (日)

恐れを知らぬ 川上音二郎一座

やっと待ちに待った、三谷さん最新作『音二郎』が11月頭に開幕。

開幕して、少し経った11月後半に観劇しました★

場所はシアタークリエ

日比谷に新しくオープンした劇場です。

座席は600~700席くらいでしょうか?

このキャパの割には、豪華なキャスティングな舞台で、

作品に金がかかっています。

その分、チケット代金も一律S席で高い訳ですが。笑

どの場所でも肉眼で見られましてステージが遠い、という印象はありません。

今回、マイクはあったのかな?

というくらい肉声がバンバン聞こえてきました。

約3時間40分の舞台。

長いな~。と始まる前は思いましたが、心配ご無用。

笑いっぱなしであっという間に終演でした。

様々な劇評にもかかれていますが、

主演の俳優さんを周りの舞台実力者が支えている感じでした。

でも、舞台慣れしていないだけで、キャラクター的にはとても面白かったです♪

この豪華キャスト陣を知りたい方は、下記URLで観て頂くとして、

個人的に印象に残った方々のみこちらに書いてみると・・・

堺雅人さん。この方は舞台出身なのでしょうか?

声も通るし、全く噛まないし、台詞多いし。

DVDのやさぐれパンダを見て以来、この方はコメディー路線なんだろうなー

とは思いましたが、こんなにも上手だとは思いませんでした。

凄くソフトな感じが印象的で、将来の小日向さん?

なんて、思っちゃいました。

瀬戸カトリーヌさん。この方の台詞は英語訛りの日本語なのですが、

これまたピッタリ!客席の笑いはこの方がかなり取っていました。

新納慎也さん。ゴッドスペルが懐かしいです。

台詞がなくとも、すらっと長身からか、かなり存在感があって、

小林隆さんとのコンビも釣り合っていないようで、釣り合っていました。

そして、大好きな女優さん、堀内敬子さん。

作品毎に毎回違った役をこなされているのが驚きです。

今回はなんと、津軽弁。。。汗

台詞の半分くらいは聞き取り不可能。でも何となく理解できる。

田舎生まれの僕は、方言の難しさを知っています。

でも、あんなに早口で、スラスラ話す、堀内さんはさすがです。

コンフィダントのように、歌が無いのは、ちょっと残念ですが、

また新たな一面を見られました。

このお話、かなりコミカルに演出されていますが、ベースは実話なのですね。

日本で初めて海外で舞台を上演した、一座のお話です。

舞台は、ボストン。ボストンの街などは一切出てきませんが、

小さい頃住んでいたので、何だか嬉しいです。

12月にも、もう1度見られる予定だったのですが、

残念ながら仕事が入ってしまいました。。。我慢します!

チケット全公演完売のようですが、興味のある方は、

少し当日券も出ているようですので、見てみてください。

近々、三谷さんの作品『コンフィダント』がDVDとして発売されるみたいです。

この作品は、本当に良かった。

コメディでもあり、シリアスでもあり、最後はホロッときます。

自分は社会人成り立てにも関わらず、4度も通ってしまった。

是非、見てください★

恐れを知らぬ 川北音二郎一座

http://www.tohostage.com/theatre_crea/otojiro/

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2007年11月19日 (月)

ウーマンインホワイト

アンドリューロイドウェバーの作品、ウーマンインホワイトを観に、

初めて、青山劇場へ。

今まで行った事がなかったんだなー、この劇場。

ロイドウェバーの作品を四季以外のカンパニーが

上演をするのは何だか不思議な感じです。

何も事前知識のないまま観にいったが、

思っていたよりシリアスな作品でした。

ただ、自分のようなミュージカル大好き人間には満足できる作品ですが、

初めてミュージカルを観るような人には不向きな作品だと思いました。

台詞も歌ってしまうような独特のミュージカルという感じでしたね。

それにしても、音楽は素敵ですね。

時々、これはアスペクツに似ている!

これは、エビータに似ている!という楽曲もあったが、

印象に残る音楽が沢山出てきた。

是非、オリジナル版のCDも買って聞いてみようかな?と思うほどだ。

満足できた理由。やはりこの楽曲を完璧に歌い上げられる俳優が

キャスティングされていることだろう。

自分は開幕2日目に観たのですが、

こんなにも完成度が高いのは凄いことです。

アンサンブルのレベルも高かったです。

主演の笹本さんと別所さんは、大作を数々こなしているだけはありますね。

笹本さんは、設定年齢より低めの年齢だと思いますが、

落ち着きもあり、姉役を好演されていました。

別所さんは歌に張りがあり、高音もキレイですよね。聞き応えがあります。

神田さんは、予想よりは良かったという感じです。

歌は若干不安定な所もありますが、

演技も声質もカワイイ。周りのキャスティングにも助けられてか、

あまり違和感はありませんでした。

恐らく徐々にうまくなっていきそうな気がします。

一番観たかったキャスト、石川さん。

あの頼りない役が似合います。歌はもう言う事ないですよね。

四季出身の光枝さんのコミカルな役柄もピッタリでした★

もう少し近くで上演していれば、

もう1度観たいなーと思いましたが、残念です。

ちょっと後方の客席の空席が気になりました。

平日だから、しょうがないかな?

神田さんと山本さんのお二人は実は姉妹だった!で

タイトルにもあるようにウーマンインホワイトが山本さんという方です。

結構、遠めでは似ていて、

途中までは出番が一緒ではないので、

神田さんが二役をやられているのかと思っていたのですが、

山本さんだったのですね。笑

ホント知識なしでした。

ストーリーはうまく説明できないので、是非、下記サイトをご覧下さい。

ウーマンインホワイト

http://hpot.jp/wiw/index2.html

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2007年11月 8日 (木)

ウエストサイド物語

劇団四季ウエストサイド物語を観にいきました。

30年以上前に日本で初演された作品。

ストーリー的にも、歌も、ダンスシーンもどれも見応えがある作品。

これが昔に上演されたことを考えると信じられません。

初めて観ましたが、歌は知っていましたし、

この楽曲を演奏したこともありました。難しいんですよ、これが。

でも、さすが四季

ダンスも歌も安定していて、感動的な舞台でした。

今回、直前に手に入れたチケットでしたが、最前列!

端の席でしたのでA席でしたが、ダンスの多いこの作品は、

前に越したことはありません。終始、興奮でした。笑

好演されている役者さんは沢山おりましたが、

僕は団さんというアニタ役の役者さんが、かなり良かったです。

初めて拝見したので、驚きました!

もう映画版がどのような演出であったか、覚えていないのですが、

最後、トニーが死んでしまうシーン。

舞台上ではマリアは強い女なの役なのでしょうが、

あたかも死ぬのが分かっていたかのような演出に見えました。

それがちょっと引っかかりましたが、これは四季の演出なのですかね?

もっとリアリティのある演出であると、

感動も倍増するのにな~と思いました。

どちらにしても、不幸な話です。人種差別の問題も含んでいて、

重い作品なんですよね。

でも、また観たいです。

東京に観にいくか。来年の京都公演に行くか。

迷いどころです。

帰りはもう夜でした。

1四季劇場は、劇

場からの帰り道

真正面に

東京タワーが見られます。

夜のライトアップはキレイですね♪

舞台の余韻に浸りながら帰りました★

劇団四季 ウエストサイド物語

http://www.shiki.gr.jp/applause/wss/index.html

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2007年11月 2日 (金)

エビータ

劇団四季の「エビータ」を観に。

全国公演で、岸和田まで観に行きました♪

エビータを前回に見たのは、高校?中学?

かなり前です。この間に演出やセットが変わっていました。

かなり豪華なセットになっていたりして、かなり見応えがありました。

座席も前から3列目でかなり良い席!

全国公演であっても手を抜かないのがいいですね。

主演の井上さん芝さんは、

歌が素晴らしいです。

やはりミュージカルは歌が安定していないとダメですね。

マドンナ主演の映画でも有名になりましたけど、

この作品はロイドウェーバーの音楽が素敵です。

メロディーが頭の中をグルグル。笑

ダンスシーンも迫力があるし、そろっているし、満足の舞台でした★

劇団四季エビータ

http://www.shiki.gr.jp/applause/evita/index.html

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2007年9月23日 (日)

ブラスト!ブロードウェイバージョン

今まで評判がかなりよかった、ブラスト

何度も様々なヴァージョンで上演されてきたが、

今回、チケットを譲って頂けることになり、

行ってきた。1度、見てみたかったんだよね~

楽器を吹いている自分にとって、この公演は衝撃的だった・・・

マーチングバンドを舞台上でやるイメージであるが、

一般の常識を遥かに超える実力だった。

こんな高音をこんな長時間ふけるなんて・・・

良くぶつからずに、激しく動きまわれるな~

とか、見とれて口が開いたままだった。笑

日本人も1人参加されていた。

パーカッションで。

人気のようだったけど、結構、渋いキャラかな?

外国人のエンターティナーぶりには関心した。

再演されたら、これは絶対観る!!

楽器を吹いたことない人も、舞台を観たことがない人にもオススメです★

ブラスト!ブロードウェイバージョン

http://www.blast-tour.jp/

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2007年9月22日 (土)

レ・ミゼラブル

福岡まで観にいってしまいました。

久々の、レミゼラブル

東京公演が観られなかったので、勢いで・・・笑

仕事の休みと公演キャストの兼ね合いを見て、

この日に決めました。

初・博多座です。そして初・福岡

観光地ってのはあまりないようだけれど、

食べ物がウマイものが多くていいねー。

博多座は品のある劇場で、係りの方々の質も高くて嬉しかった。

劇場の雰囲気が作品の見栄えにも繋がりますので。

一番見たかったのは、ジャベール役の石川禅さん。

素晴らしい歌唱力の持ち主ですので、

どんなジャベールを見せてくれるのか、期待していきました。

予想通り、美声ですし、好演されていました。

でも、ちょっと頼りない感じを表現する歌声を出すのが上手で、

泣きの入った感じとでもいいますでしょうか・・・

個人的にはマリウスの方が好きかな?

ジャベールよりもヴァルジャンの方が合うのでは?とも思いました。

更に、いろいろな役で見てみたい役者さんです。

初見の藤岡さんと安崎さんが見応えがありました。

あと、凄いのが、子役。

この作品、リトルコゼットとガブローシュで子役が

重要なナンバーを歌うのですが、

これまたうまいのです!

観た事のある方にしか分かりませんが、

ガブローシュが死ぬ前に投げる弾の入った袋もちゃんと届き、

安心して見られる舞台でした。

もう20年くらい上演されているそうです。

音楽がいいのが一番の魅力なのかな?

また再演されたらまたお気に入りのキャスティングで観にいきたいです♪

レ・ミゼラブル 博多座公演

http://www.hakataza.co.jp/lemi2007/index.html

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2007年8月24日 (金)

コンドルズ

コンドルズという方々の舞台を観に、

仕事の後、大阪ビジネスパークにある、

松下IMPホールへ。

以前、凄く評判が良いと聞いたことがあった。

創作ダンスを取り入れた

ダンスパフォーマンスの団体だと思っていた。

間違ってはいなかったけど、もっとコメディー的な感じだった。

時々笑ったけど、

結構、締りのない舞台感じに思ったな。

終わりもグダグダ。

でも固定ファンが居るようで、会場は盛り上がっていました。

もっと練りこまれた、彼らの舞台を見てみたい。

辛口でスミマセン。汗

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2007年7月29日 (日)

エクウス(馬)

劇団四季のストレートプレイ、『エクウス』を観に。

2ミュージカルから入った自分は

ストレートプレイは苦手です

コメディならまだしも

シリアスものなら尚更。

でも四季の戦略ってウマイよね?

何故か観たくなります。

たとて会場でちょっと寝てしまったとしても、

観て良かったな、と思うことが多いです。

このエクウスという作品。

日下武史さんが以前より主演をされているのと、

演出、ストーリーが斬新ということで興味があった。

直前に手に入ったので、浜松町にある自由劇場へ。

感想は。

生の舞台の迫力を、音楽や歌ではなくて、

台詞、演技だけで圧倒された感じ。

こういうのが芸術なのかな?って思った。

やっぱりどちらかといえば、ミュージカルが好きだけど、

たまには“舞台”というものの深さを実感しに、

ストレートプレイを観るのもいいかもね♪

劇団四季 エクウス(馬) 公演HP

http://www.shiki.gr.jp/applause/equus/index.html

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2007年7月28日 (土)

ザ・ヒットパレード~ショウと私を愛した夫~

ミュージカル『ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫』を観に。

1昨年、

テレビで映像化されたみたいだけど、

その舞台版。

主演はネプチューンの原田泰三さんと

戸田恵子さん。

クレイジーキャッツザ・ピーナッツを生み出した、

渡邉晋美佐夫妻のお話。

渡辺プロダクションが現代の芸能プロダクションの基盤

創り上げたことの偉大さを実感できる。

自分はちょっと世代は違うけど、

知っている曲ばかりでビックリした。

今の時代の人に、日本の芸能の発展を知らせる良い作品にも感じた。

それにしても脇役が凄い。

RAGFAIRも良かったけど、

ミュージカル界での実力者が集結していたので、

舞台慣れしていない、

原田さんやRAGFAIRなどは、物足りなさを感じるくらいだった。

上手ではあるんだけどね。

今回やはり注目させられたのは戸田さん。

コメディもシリアスな場面も、観客を取り込みますね。

ザ・ピーナッツ役の堀内敬子さんと瀬戸カトリーヌさん。

たぶん、この作品を観た99%の人が歌唱力に驚いたでしょうね。

お一人お一人の声に個性があるのに、

お二人で歌う所は全くズレないんですよね。

コーラスの支えも凄かったです。

北村岳子さんや升穀さんは舞台を引き締めます。

舞台版は演出は、少しグダグダ感がありましたが、

宮川さんの音楽が、この舞台の魅力を引き出していました。

1ナンバー10分前後あるメドレーとかもあるのですが、

凄い編曲なんです・・・

ステージ後方にはバンドもあって、生の音楽を堪能できます。

2幕頭で歌われる、

ザ・ピーナッツがアメリカで歌った場面の

ラヴァー・カムバック・トゥ・ミーは鳥肌が。

秋にDVDが発売されるようなので、買おうかな★

ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫 公演HP

http://www.hit-parade.jp/

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2007年7月 5日 (木)

ウィキッド

行ってきました!

1_77劇団四季

新作ミュージカルウィキッド

ブロードウェイ版のCDを

以前、頂いて

初めて聞いた時の感動は

今でも覚えています。

あの舞台を実際に観られるなんて。

開幕してまだ間もないので、

何とかオリジナルキャストで観られました!

なんといってもお目当ては、エルファバ役の濱田めぐみさん。

ライオンキングアイーダではオリジナルキャストに選ばれ、

素晴らしい迫力の歌唱力、個性のある歌声を披露されています。

このウィキッドという作品。

日本でやると聞いた時、

実際に観にいった人も、CDしか聞いたことのない自分のような人も、

この役は誰がやるのか?

恐らく90%の人が濱田さんと答えたでしょう。

そのくらいイメージもピッタリです。

さて、本番は・・・

こんなにも期待して観にいっているのに、

それ以上の物を見せてくれる濱田さん。素晴らしいです。

1幕ラストに迫力満点に地声で歌い上げるナンバーがあります。

このナンバーが終わり、

休憩の為、客席の電気がついたときの、どよめき・・・

少し間が空いて、濱田さん凄い・・・という言葉があちらこちらから。

そのくらい、素晴らしかったです。

作品自体は、ちょっと強引な展開な所や、

コメディなのか、違うのか?分かりづらい部分もありましたが、

恐らく徐々にハマっていきそうな予感です。

結末は自分的には意外でした。

皆さんはどう思うのでしょう?

もう1人の主役グリンダがせつなく思えました。

ネタバレになるので、詳細は書きませんが、

1度観て欲しいですね。濱田さんで。

グリンダという役も難しいですね。

歌唱力はキレイなソプラノを要求され、

一番コメディタッチな役でもあり、演技力も必要で。

正直言うと、この役にはあの方がピッタリ!という方が居ますので、笑

物足りなさを感じますが、

今回出演されていた沼尾さんも好演されていました。

この方、2代目の李香蘭役の方なんですよね。

李香蘭は好きな舞台なので、是非観てみたいです。

他にはボック役の金田さんが印象的でした。

上手上部で歌うソロがあるのですが、見応えあります。

この作品、オズの魔法使いを知らないときついと思います。

辛うじて大まかなストーリーは知っていったので大丈夫でしたが、

これから観にいかれる方は、

ちゃんと観ていくと更に発見があるかもしれませんね!

濱田さんのエルファバ、また近いうちに聞きたいです。

2_25四季劇場『海』の前

このようなものが

広がっています。

夜にウィキッドの

イルミネーションが行われているみたいです。

夜行かれる方は良かったら★

劇団四季 ウィキッド

http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/index.html

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2007年6月30日 (土)

OSAKA Blue Note

Blue Noteへ。

1_76ずっと行きたいと思っていた。

たまたま先輩とその話をしたら、

意気投合

大阪にもあるんだね。

初めて知りました。

先輩がかなり観たいアーティストがたまたま

この日に出演されていたので、

急遽、当日予約で見に行くことに!

早番が続いていたけど、そんなのお構いなしに。

毎日、寝不足です。。。汗。

出演者はプラターズ(The Platters)。

名前だけ聞くと、誰?と思ったが、

オンリーユー』を歌っている人だと聞き、ちょい興奮。

大阪、難波まで行きました。

ゴスペルの人を見ても思うけど、歌がうまいよね。

マイクを離して歌っても、凄い声量。

黒人の方って声帯が違うのかな?

ソロでもバリバリ歌う人が、コーラスも兼ねているから、

音に厚みがあるんですよね。

この素晴らしい歌声、生演奏を聞きながら、

飯を食い、酒を飲む。

あまりにも贅沢しすぎましたが、オトナの遊び♪って感じでした(笑)

舞台を観ても思うけど、

やはり映像では伝わらないものが生のステージにはある。

聞いて、違いの分かる男にならないとね?!

Osaka Blue Note

http://osaka-bluenote.co.jp/obn/top.html

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2007年6月17日 (日)

音楽座ミュージカル アイ・ラブ・坊ちゃん

2_22音楽座ミュージカル

アイ・ラヴ・坊ちゃん』を観に

岸和田へ。

昔テレビで放映されたのを

なんとなく覚えているこの作品。

坊ちゃんの原作を忠実に再現するのかと思っていたら、

大きくは夏目漱石のお話です。

漱石の執筆活動と、坊ちゃんというお話を

時々、現実話の世界を混ぜ合わせうまく表現されていた。

音楽座のミュージカルは何かを訴えかけている。

今回もその“何か”を感じ取らされた気がする。

それにしても元・劇団四季の役者さんが多いです。

でもそのせいか主役を囲む役者さんのレベルがかなり高くて、

とても締りのある舞台になっています。

正直、坊ちゃん役の方は、

歌も台詞も良く聞き取れないし、歌もたまに外していましたが、

周りが凄いので、殆ど気にならないくらいでした。

とても印象的だったのが、大方斐紗子さん。

役でしたが、演技も歌も心に響き涙をさそいますね。

彼女の歌うナンバー『幸せの日々』(かな?)は

とても素敵でした♪

夏目漱石役の松橋登さんも、かなりの存在感ですねー。

小林さんや新木さんを久々に拝見できたのが良かったです。

好きな女優さんのお一人、秋本みな子さん。

前回の『泣かないで』と、また違った役なのに、

どちらもしっくり来てしまい、演じられる役の幅広さを感じました。

音楽座の公演はいつも終演後、役者さんが外に出てこられるのでしょうか?

前に観たつくばの公演もそうでした。

今回も少しですが秋本さんとお話することができました!

前回、お話させて頂いたのを、

覚えててくださって、かなり嬉しかったですねー。

同じ役を、毎日演じること。

役者さんって凄いなって思う。

もちろん毎日違う舞台なのだろうけど、大変だと思います。

観る側に全くそんなことを感じさせず、

毎回感動を与えられる、仕事って憧れですね。

自分の今の仕事にも悪い意味で“慣れ”が出ないよう

日々、初心を忘れず働きたいものです。

1_73岸和田は初めて、きました。

岸和田といえば・・・

だんじり祭。

駅は大きかった。

が・・・

街は昔ながらの商店街で、癒し系の街だった。

会場でもある浪切ホールの横には、

ショッピングモールもあり、

駅から徒歩10~15分だったけど、

こちらに人が集まっているのかな?と思った。

結構、演劇の公演が行われているようなので、また来ようと思う。

年末に音楽座はメトロに乗ってという作品をやるそうです。

これはサイコーです。

映像でしか観たことがないので、生で観たい!!

音楽座さん、是非是非、

前回のようなハイレベルのキャスティングをお願いします★

音楽座ミュージカル アイ・ラヴ 坊ちゃん

http://www.ongakuza-musical.com/sakuhin/botchan/sakuhin_bc_caststaff.php

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2007年5月30日 (水)

コンフィダント・絆 前楽

コンフィダント』終わってしまいましたね。

自分は千秋楽・前日(前楽)に観にいきました。

最初は行くか、迷ってました。

当日も翌日も早番だったけど、

もう観られないと思ったら行かずにはいられませんでした。

全4回拝見しましたが、最高の舞台でした。

何度も観てるのに毎回、発見だらけ。

三谷さんの作品の深さを感じます。

1回目見て、深いな~とは思わなかったのに、

観る度に気付くのです。

台詞や動きが分かってくると、

今までとは違う場所を見てしまい、さらに深さを感じるのです。

何で何度も同じ作品を観に行くの?と聞かれるけど

日々、進化していく生の舞台の魅力はココにあると思います。

今日は今までで一番良い席でした!

1階前方、センターブロック。

でも前過ぎない、いい感じの席★

役者5人の迫ってくる演技。

堀内さんの透き通る歌声。

2幕最後の堀内さん、相島さんの涙…

素晴らしかった。

再演は無理なのかな?

今まで観た舞台で、こんなにも役者のレベルが高く、

毎回毎回、鳥肌の立った舞台は過去にはなかったかも。

またいつかこの舞台を観たい。

1_67CDを購入しました。

1週間くらい前に

発売されたみたいです★

1500円のサントラなんだけど、

かなり盛りだくさん。

毎日、聞いてしまいそう!

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2007年5月23日 (水)

コンフィダント・絆 3回目

1_62

行ってしまった~

来週、

最後の観劇予定があったのでが、

待ちきれず、

また劇場へ。

もう再演はないかも・・・と思ってしまいまして。

今回は2階席からの観劇。

やっぱ1階からの方がいいけど、2階から見ても、

こんなにも良い舞台って珍しい。

2階って、

役者さんによっては声が通らなかったりするからね。

観るたびに今まで気付かなかった場面が目に入ってくる。

先にストーリーを知っている分、

あそこの演技はこれを表していたのか!!のようにね。

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2007年5月12日 (土)

コンフィダント・絆 大阪公演

約1ヶ月ぶりに

三谷幸喜さんの作品、『コンフィダント・絆』を観てきました。

前回は東京のプレビュー公演でした。

三谷さんの作品だし、このキャストだし、

恐らく、いろいろと演出も含め変更されているだろう??

と思って行きましたが、予想通り、

かなり進化した舞台となっていました。

前回もかなり良い舞台に思いましたが、

自分自身もストーリーを追うので精一杯でした。

役者お一人お一人もご自身の役を自分のものに確実にされていて、

笑う所は思いっきり笑い

切ないところは涙もする

しかし、観終わった後は、充実感(?)をもって会場を後にできる、

素敵な舞台でした。

東京より劇場のキャパが大きかったので、どうなのか?と思っていましたが、

観た限り2階後方まで満席でしたし、

なんと、カーテンコールはスタンディングオベーションでした。

自分も今回は素晴らしいと思い、迷わず立ちました。

千秋楽でもないのに、この盛り上がりは凄かったです。

どこにもミュージカルという文字はこの作品にはありませんが、

実は、音楽がかなり使われています。

でも、終演後、ミュージカルを観たという感覚は殆どありません。

そのくらい自然に入ってきます。

1幕最後の男性陣の歌を除き、

殆どが堀内敬子さんが歌われます。

透明感のある素敵な歌声なのと、メロディーが心地よいです。

CDもDVDも手元にないのに、

頭からメロディーが離れません。

今回の出演者5人に加え、ピアニストの荻野さんがイイ味を出しています。

パンフレットを見ますと、彼女が音楽も担当されているようです。

堀内敬子さんと宮川浩さんの教会でのライヴでも、

音楽を担当されていて、

素敵なメロディーだと感じていました。

まだ行けるか分かりませんが、あと1枚チケットがあります。

仕事が微妙なのですが、絶対また観たい。

観るというか、完成度の高いあの舞台空間にまた居たいという感じです♪

今回、シアターBRAVA!という劇場へ行きました。

どこだ??と思っていったら・・・

1_58なんと、

以前の劇団四季の劇場でした!

当日、

地図をネットから

印刷したときに、

もしや?とは思いましたが、まだこの劇場があったとは!!

アイーダの初演を観に来たのを凄く懐かしく思います。

素敵な1日でした。

コンフィダント・絆 公演HP

http://www.parco-play.com/web/page/information/les/

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2007年4月 7日 (土)

コンフィダント・絆 プレビュー初日

急遽、チケットを譲って頂けることになりまして、

三谷幸喜さんの新作『コンフィダント・絆』という作品を観に行ってきました。

渋谷・パルコ劇場へ。座席はⅠ列センター。

全体的にみると後方の席だが、パルコは元々のキャパが小さいので、

後ろでもオペラグラスはいらない。

しかも今回はステージをかなり広く使っていたので、

後ろの方が全体を理解しやすい気がする。

出演者はなんと、たったの5人。

スーラ役、中井貴一

ゴーギャン役、寺脇康文

シェフネッケル役、相島一之

ルイーズ役、堀内敬子

ゴッホ役、生瀬勝久(敬称略)

4人の画家と、1人のモデル役の女性、計5人の物語。

舞台はフランス。

今回の三谷さんの舞台は、笑いも所々あるが、

とても繊細に素敵な作品であった。

2幕後半は、周りに涙を流す方も多くいた。

とは言ってもコメディもお芝居も完璧な出演者なので、面白かった。

個人的に、堀内さん、生瀬さんが好きなので、注目してしまいました。

ストーレートプレイかと思っていったのですが、

堀内さんだけでは、結構、歌も披露して下さいます。

キレイなお声で丁寧に低音から、高音まで歌われるので、

心に響きます。

生瀬さんだから出る笑いの場面もあり、お二方の存在感を感じました。

中井さんって、初舞台ですかね?

よい貫禄ある画家を演じていました。

プレビュー初日ということで、出演者も、そして客席も緊張感を感じました。

今でも十分満足なステージですが、

きっとこれから2ヶ月公演で益々進化する気がします。

少し時間をおいて、何度か観たいですね。

日程が合うかどうか!!大阪で行くと思われます!

今日はプレビューだったからか、

三谷さん本人がご出演される場面がありました。

アコーディオンみたいな楽器を演奏されました★

パルコ劇場『コンフィダント・絆』HP

http://www.parco-play.com/web/page/information/les/

http://www.parco-play.com/web/play/les/

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2007年3月 4日 (日)

ライオンキング

数年ぶりにライオンキング観劇へ。

開幕後1~2年の間に、3、4回続けて見てそれ以来でした。

もう7、8年やっているんだよね?

なのに、かなり座席は埋まっていて

ライオンキングの人気に驚きます。

最近では修学旅行のコースにもなっているみたいだね。

さて、久々のライオンキング。

座席は3階のバルコニー席

学生の特権を使い、学生料金で観劇しました。

もうこの制度も使えないんだなーと思うと寂しい。笑

この作品は、最初の5分は絶対逃してはいけない舞台です。

アスペクツオブラブもですけど^^;;;)

3階でも迫力満点でした!

サークルオブライフの最後の重低音の音はゾクッときますね。

こんなにロングランしているのに、とてもレベルの高い舞台でした。

スカー深水彰彦さんティモン羽根渕章洋さん

個人的に好きでした。

お二人ともベテランで他の作品でもかなり印象的な役者さんです。

シンバとナラは外国人キャストかな?

何だか所々、日本語が??な所がありました。

日本人だったらスミマセン。笑

名前は日本っぽいのですが、最近は改名されている方が多いので。

日本の舞台なので、

主要な役で日本語が??なのはちょっと問題なようにも感じましたが、

歌やダンスは凄くお上手でしたので満足です。

ライオンキングは舞台のセットの上下がかなりあります。

3階からだとそれがあまり感じられないので、

今度は1階で観たいなー。

この作品は1階後方での観劇が凄く好きです★

でも、しばらくライオンキングとはお別れかな??

詳細は明日以降に。

劇団四季 ライオンキング

http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/index.html

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2007年3月 3日 (土)

王子とこじき

機内では1時間弱しか寝ずに今朝成田に到着。

帰宅後、洗濯してすぐに舞台観劇へ。

さすがにダメでした・・・涙

久々のファミリーミュージカルで楽しみにしていたのですが、

体力の限界で・・・

客席の照明が落ちると、だいぶ睡魔に襲われてしまいました。

舞台が悪かったのではなく、僕が悪かったです

出演者の皆様に申し訳ない。

エドワード王子役の鳥原さんという役者さんの歌声が

とても良かったです★

劇団四季 王子とこじき

http://www.shiki.gr.jp/applause/ohji/index.html

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2007年2月 3日 (土)

song & dance ハムレット

1_21song & dance ハムレット』の

初日公演。

場所は北千住にある

THEATRE1010

この劇場はキャパ700名くらいで、結構いいねー。

今回の座席は2階1列30番台

オペラグラスがなくてもバッチリでした。

さて、このハムレット公演。

安寿ミラさん主演で何度か行われているみたい。

以前は男女逆で配役が行われていた。

ハムレットが女オフィーリアが男のように。

今回は一部性別が逆の配役で、観る前までは違和感があったけど、

見始めると、これもアリなのかな?とすんなり受け入れられた。笑

ハムレットといえば、ストレートプレイ。

しかし、今回はsong & danceがついているので、

もしやコメディー??なんて思って行ったんだけど、

ちゃんとしたシリアスな舞台でした。

以前、フォーティーンブラスという舞台は観たことがあったけど、

ハムレットは初めて。ストーリーも知りません。

ストレートプレイはどうも苦手で・・・

今回は堀内敬子さんが出ているし、ミュージカルならば、、、ということで行った。

こんなに悲しい話だとは・・・

2幕にオフィーリアが発狂することは知っていたけど、

何で発狂するのかは知らなかった・・・汗。

家族内での内紛って嫌だね。

今回のキャスティング、凄く個性派揃いな気がする。

役作りが凄いし、台詞かなり長いのに、噛む事も殆どない。

そして出演者が少ないのに、歌も聞かせる。

宮川彬良さんの曲も良かったです。

安寿ミラさん<ハムレット>

初めて安寿さんを拝見しました。

元宝塚の方って、踊れるけど歌が・・・という人が多いけど、

安寿さんは台詞も歌も良かった。

あんなに長い台詞をよく覚えられるな~

というか、カッコイイ!!笑

フツーに男っぽかった。男役出身だもんね。

斉藤晴彦さん<ボローニアス、墓堀り>

独特の台詞回しにお声。

でも初見の作品なので、しっくり来た。

きっと他のカンパニーのハムレットのボローニアスみたら、

全然違うんだろうなー。笑

やっぱりこの方はテナルディエ?

沢木順さん<グローディアス>

沢木さんは四季時代にはあまり拝見していない。

この方のファントム見たかったなー。

今回も時折、聞かせる、低い太い声。

声で感情を表現できる凄い人なのだと思った。

一人芝居もしている方ですもんね。

堀内敬子さん<オフィーリア>

コメディー作品への登場がここ最近多かったので、

久々のかなりシリアスな役。

1幕前半はあまりソロがなかったのですが、

後半は凄かったですねー。

特に1幕ラストは、アカペラから始まるような曲、

そして、会場内かなり響く歌声でした。

石山穀さん<ホレイショー>

どこかでこの方見た気がする・・・

レミゼかな?

1幕冒頭のシーンが印象的ですね。

ここで、舞台へ観客をうまく引き込まなきゃならない。

館形比呂一さん<ガードルード>

コンボイの一員の方なんですね!

コンボイは見たことないですが、凄いらしい。

ハムレットのお母さんで女役。

僕的にはのオカマ口調に笑う部分が沢山あったんだけど、

周りは静かだったから、あれは真面目な演技だったのかな?笑

異性を演じるのってどの作品でも難しいと思う。

2幕の家族がどんどんバラバラになっていく時、

館形さんの力の入った演技が印象に残った。

ストーリ的には重い話だけど、

song & danceということで、若干、見易い舞台にはなっていると思う。

そこまでの重さも感じなかったし。演出の効果もあるのかな?

もう一度観たいけど、

公演期間が短いから無理かな~。

ハムレット公演情報

http://www.majorleague.co.jp/kouen/2006_hamlet/index.html

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2007年2月 1日 (木)

タイタニック the Musical

遅くなりましたが2月1日の観劇の感想を。

1_20東京国際フォーラーム

で行われている

タイタニック the Musical』を

観に行って来た。

トニー賞も受賞しているこの作品。

賛否両論のようですが、キャスティングが豪華なので行ってみた。

今回のチケットは当日引き換えパンフレット付き券9000円

A席が7000円でパンフが2000円なので、

元は取れる仕組み。

でも実際に頂いた席は2階15列10番台のSS席でした♪得した気分!!

あのタイタニック号をステージ上でどのように再現するのか?

描き切れるのか?謎でしたが、自分は結構満足でした!

誰が主役?と聞かれて困る感じです。

皆が主役!が妥当な答えかな?

作品によっては主役級の役を演じる方が多いので、

今回1人1人の出番が少なくてちょっと残念な気もします。

ただ、その分キャスト全員で歌う場面は迫力満点です。

音楽がまず良かった!

1度しか見ていないのに、

頭に残るメロディーがあるのは珍しい。

物語の流れも良いと思うのですが、

氷山にぶつかってから、脱出するまでが結構あっさりしていたのが残念。

もっとパニックな状況を長めに伝えても良いような。

以下、キャストごとに少し感想を。(敬称略)

松岡充<設計士>

一応一番前に名前があるので、主役なのでしょうか?

でもあまりそんな感じはしません。笑

ただ2幕の後半は結構歌う場面があるので、そうなのかも。汗

冒頭で歌うシーンは何を言っているのか分かりませんでした。

歌い方に癖がありすぎて、、

ただ歌声はとても良いので、歌い方だけ気をつけてくれれば、

よいミュージカル俳優になるのかな?なんて、偉そうなことを言ってみました。

鈴木綜馬<通信士>

ちょっとコメディタッチの役でした。

僕は鈴木さんはコメディ路線の役が好きです。笑

四季時代も凄かったですが、あの個性のあるテノールいいですねー。

岡幸二郎<ボイラー係>

今まで観た岡さんの作品の中でも1位2位を争うくらい、

素晴らしい美声を響かせていました。

あんなに歌えたら気持ちいだろうな。と、誰もが思ったでしょう。

岡田浩暉<一等航海士>

岡田さんは歌手でもあるので、歌もお上手だし、

演技力もあるので、観ていて好感がもてます。

上司の命令と自分の意思とのギャップの葛藤。

自分の仕事への責任感。凄く感じ取れました。

大澄賢也<船主>

歌も演技も上手なのですが、

踊ったり、コメディっぽい役の方がしっくりくる気がしました。

光枝明彦<一等客船のアメリカ人実業家>

光枝さんがみたくて行った様なものです。

四季を退団されたと聞いて、ショックでしたが

また観られて嬉しいですね♪

台詞、歌、どこをとっても重みがあるんですよね。

シリアスものからコメディまでこなす光枝さん。

今回も素敵でした!

特にstillという諏訪マリーさんと歌う、最後の曲は、ジーンと来た。

宝田明<船長>

たぶん、誰か一人主役を選ぶとすれば船長だと思う。

船長を軸に話が回っている気もするし。

渋くてカッコイイね。

厳しく、しかし、温かい心もある。

最後、沈没を待つのみの時に、

10代の水夫にワッペン(?)を渡す所とか威厳があった。

あと、松原剛志さんという方が、氷山を発見する見張りやくだったんだけど、

凄い伸びやかな声が印象的だった。

パンフによると元は歌手のようですが、知らなかった。

この公演の後には、トークショーもあった。

この日は、藤木孝さんと岡幸二郎さん。

お二人は以前にも2作品で一緒だったので、

それに関する質問や、この作品の裏話など、

笑いアリのあっという間の時間だった。

タイタニックHP

http://www.musical-titanic.jp/

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2007年1月23日 (火)

ウィキッド【wicked】

やっと発表になりました~

劇団四季が6月からWickedの上演を行うそうです!!

だいぶ発表が遅れていたので、心配していましたが嬉しいですね。

この作品には思い入れが・・・

別に観たことがある訳ではないのですが、

就活中にブロードウェイ版のCDを頂いたんです。

音楽が良かったのでかなり気に入って、毎日聞いていたんです。

本命の会社を受けに行く時、毎回聞いていた曲があって。

未だにその曲を聞くと、あの時の複雑な心境が蘇ってきます。

よく恋愛中に聞いていた曲があったりするけど、同じ感じかな?笑

劇団四季のHPから、プロモーション映像が見られますよ~

CDとはまた違った迫力ですね。

でも、あの歌唱力の持ったキャストを揃えるのは大変そう・・・

USJで30分の短縮版が上演されていたけど、

今度はフルバージョン!!楽しみです。

ただ、1つ問題が・・・

6月に自分が関東に居るという保証はないのです・・・涙

劇団四季HP

http://www.shiki.gr.jp/index.html

劇団四季 ウィキッド

http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/

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2006年12月27日 (水)

音の箱ライヴ♪

久々に、目黒にあります「音の箱」にお邪魔しました。

僕の今年の観納めですね★

といっても、普段の舞台ではなく、

飲みながら、食べながら、素敵な音楽を聞くライヴハウスです♪

1_70

ご出演は・・・

家本朋子さん

廣瀬真弓さん

松川裕さん

3人のライヴでした♪

初めて、この場所を訪れたのは、3月の就活真っ最中

病んでいる僕をまきさんが誘ってくださり、スーツで行きました。

そして次は、5月?就活も終わり、落ち着いた気分で伺いました。

そして、3度目となる今回、

そんな1年を振り返りながら、拝見させて頂いた。

ディズニーの曲や、何故か、ドレミの歌。笑

他には、クラシック

ミュージカルからはコーラスラインクレイジーフォーユーを。

コーラスラインもクレイジーも

かなり思い入れのある作品で何度も観ているから、

飲み食いせず、聞き入っちゃった。笑

自分は家本さんが出られているコーラスラインばかり観ていたしな~★

もちろん他人を尊重することも大事なんだけど、

自分というものもシッカリもって生きていかなきゃ。。。とか思ったな。

ついつい流されがちな、僕なので。汗

この音の箱に来ると、

普段の自分の生活では知り合えない方々との交流があって好き。

俳優さんも、もちろんだし、演劇好きな皆さんとも。

ミーハー的な自分も若干居ますが、汗

活躍の場はそれぞれ違えど、皆さん胸を張って生きてらっしゃる。

自分も恥ずかしくない社会人になりたいなって思ったりする。

少しずつ成長していく自分を、

このライヴハウスを通して、自分自身で実感できたら、、、

なんて、勝手に思ったりもする。笑

この1年でもそれを感じたから。

僕の夢

いつの日か、仕事帰りにフラッと音の箱に来て、

カウンターで素敵な音楽を聞きながら飲むことです!

その日まで、家本さん、廣瀬さん、松川さん、ライヴ、よろしくお願いします。

1年を締めくくるにふさわしい、最高のライヴでした♪

音の箱

http://www1.cts.ne.jp/~nenohako/index.html

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2006年12月26日 (火)

ガールフレンズ【千秋楽】

ユーミンソング ミュージカル

ガールフレンズの24日、イヴの公演に行って来た。

公演自体は今日までかな?

でも堀内敬子さんの公演がこの日千秋楽だったので、行って来た♪

なんとなんと、最前列センター!!!!!

ド迫力のステージを堪能してきた。

歌声もマイクを通さない声もかなり聞こえるし、

涙がボロボロ落ちるのも肉眼でバッチリ見えるのです。

役者さんってすごいな。

あと近くで見て驚くのがダンス。

指先まですごくしなやかなんです。

ダンスって誰でもできるジャン!!と勝手に今までは思っていたのですが、

大学2年の時に、何故かダンスの授業を取って、

そこで、足を一歩動かすことさえ見せられるようなものにするには、

かなりの努力が必要なことを知り、

それからは、舞台を観るたび、どうしたらあんなキレイに踊れるのか

不思議でたまりません。笑

前回は作品を追いかけるので精一杯でしたが、

今回は構成も分かっているので、

もう少し、作品に入り込めたかな?

青いエアメイルという曲がグッときましたね。

昔の恋人の思い出の服、一緒に聞いた曲、

忘れることってできないよね。

忘れなきゃ・・・と思っているうちはかなり引きずっている気がする。

忘れなくていいんだ・・・と思え始めた時が、

本当の思い出になるってことなのかな?

自分の思い出と重ね合わせながら聞いていました。

出演者6人のうち4人がダンサーで、

2人は男役もやります。

宮さん杵鞭さん

特に杵鞭さんは男に見えます。宝塚の男優さんみたいです。

かつらとメイクの影響もあるとは思いますが、

男らしく見せる演技をされているのだと思います。

1幕最後には女性として出られるのですが、

こちらの方が違和感があるくらい。笑

歌だけで台詞も全くないので、コンサートチックなんだけど、

ストーリーもしっかりしていて、こんな作品もアリだな、と素直に思った。

ユーミンはスゲー。そして、この作品にしてしまった、演出の馬場さんもスゲー。

さて、カーテンコール。

堀内さんが最終日ということ、そしてクリスマスイヴということで、

盛り上がった!!

堀内さんがトナカイ(?)の帽子をかぶって出てきたり、

恋人がサンタクロースを歌うボーナスカーテンコールもあった!!

ラッキー。

再演して欲しいなー。

素敵なクリスマス・イヴになりました!!

ガールフレンズ

http://www.hakuhinkan.co.jp/theater/girlfriends/index.htm

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2006年12月23日 (土)

マリーアントワネット

「手紙」を観たあと、

安くチケットが手に入ったので、

1_63急遽、

ずっと観たかった

東宝ミュージカル

マリーアントワネット

を観てきた。

実は、自分は結構悪い評判ばかりを聞いていた。

でも、デモンストレーションの映像の曲は素晴らしく、

かなりの豪華キャストであった為、観たかった。

この作品、今回日本で作られて初演なのだが、

作曲・作詞は「エリザベート」「モーツァルト」と言った人気ミュージカルを作った

ミヒャエル・クンツェシルヴェスター・リーヴァイなのだ。

音楽の面ではかなり期待して観にいった。

さて、感想は・・・

個人的には、結構好きかも

開幕して2ヶ月だからだいぶまとまっているのかもしれないけど、

すごくレベルの高いステージだった。

でも、批判をする人の気持ちも分からないでもない。

ちょっとストーリー展開が極端な所が多い気がする。

人間の心情ってそんな簡単に動かないでしょ?ってな場所とかあった。

登場人物も多すぎるかも。

歴史上、重要な人物なのかもしれないけど、

1役2役なくても話が成立しそうな気がしちゃって。

安い遠い席からだと誰が誰だか・・・笑

パッと観に来たのでは理解しにくい演出だったように感じる。

逆にちゃんと原作を読んで、時代背景を知っていたらもう少し面白いのかな?

ただ、歴史に弱く、久々に大きな劇場の舞台を観に来た僕にとって、

迫力は満点で大満足だった。

印象に残ったキャストは・・・

マルグリット・アルノー役笹本玲奈さん。

スゲー、歌唱力。四季のアイーダとか余裕で出来ちゃいそう。

この役だけダブルキャストでもう一人の新妻聖子さんも観たい。

新妻さんの方が演技も歌も好きだから、どんな役作りなのか気になるな。

笹本さんで、もちろん満足ではあるのですが、

何だか演技してます!的な所があるから、好みではないのかも。

すみません。でも歌は凄かった。

アニエス役土居裕子さん。

一番のお目当ては土居さんだったんだけど、

安定していますね。どこまでも伸びていく声

なかなか大きな舞台には出られない方なので、凄く貴重な公演だと思う。

ルイ16世役石川禅さん。

あの泣きの入った歌声、好きですね。

今回の頼りない役もハマっていました。笑

彼のメトロに乗ってが観たいな。

カリオストロ役山口祐一郎さん。

山口さんの為にこの役作ったのですかね?笑

と、思わせる演出と作曲でした。

途中、高音から歌いだすナンバーも軽々と歌いこなすのは流石です。

拍手の量も違いますね。

ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、

今度はもっと前の席で観たいなと思いました。

でも、今月はもう終わりで、次は4月の再演だから、

当分観られないだろうなー。涙

4月から自分はどこに住むのだろうか・・・(^^;;;)

東宝HP マリーアントワネット(デモ動画あり)

http://www.toho.co.jp/stage/ma/welcome-j.html

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2006年12月11日 (月)

ガールフレンズ

1_59先週、

ガールフレンズ」という舞台へ。

自粛中ですが、

これは外せませんでした・・・笑

松任谷由実さんの曲だけ

創り上げた、ミュージカル。

台詞は無く、実際の曲の歌詞だけで、繋げてストーリーを構成。

なんと、構想10年らしい。

あまりユーミンの曲を知らない僕だけど、ファンの人によると、

結構、マイナーな曲を集めて作られているらしい。

感想は・・・素晴らしかった。この一言です。

こんなにも完成度の高い舞台って久々です。

作品も変わっていて、面白いのですが、

役者さんの力量を見せ付けられた舞台が久々でした。

圧倒されて終わってしまった、あっという間の2時間でした。

主演、真理子役は堀内敬子さん華原朋美さんのダブルキャスト。

自分は堀内敬子さんの日に行ってきました~♪

もう一人、裕子役はシングルで、池田有希子さん

真理子と裕子、二人の女の友情の物語でした。

タイトルの通りガールフレンズですね。笑

出演者はダンサー4人を加え6人ですが、歌うのは2人だけ。

台詞が無いので殆ど歌いっぱなし。30曲以上を2人で歌いきります。

ユーミンの曲は、ソフトなのも、ちょっとワイルドなのもいろいろありますが、

堀内さんも池田さんも、さすが実力者。

かなり聞き応えのある、メリハリのある歌声でした。

観る前は、歌詞をそのまま作品に使うので、

ちょっと強引なストーリーだったりして??と不安に思って劇場に向かいましたが、

そんな心配はご無用。

すんなりストーリーを受け入れられただけでなく、

異性でも同じような感情を持ったことはある訳で、

ちょっと涙腺が・・・というシーンもありました。

自分の思い出と重ね合わせる感じかな。18歳の時の僕を思い出しました

様々なシチュエーション感情をはっきりと伝えきれる曲と歌詞。

今までユーミンの曲ってメジャーなのしか知らなかったけど、

ちょっと聞いてみようかな?と思いました。

堀内さんの舞台は四季を退団後、殆ど観てきていますが、

いやーー、こんなにも歌の多い作品は初めてかも。

お芝居もダンスもかなりお上手なのですが、

今回は歌で殆ど、表現をしなくてはならない作品。

元々、四季時代から素晴らしい歌声でしたが、

さらに今回の作品ではその良さを発揮されていたように感じます。

今回、初めて拝見した池田さん。

舞台をしっかりまとめている印象でした。

主演の二人は交互出演ですが、池田さんは1人。

主演の役者さんに合わせて演じ分けるのは大変だと思いますが、

凄く舞台を引き締めていたように感じます。

役柄も合っていたのかな?と思います。

個人的に、気に入った曲は、

ガールフレンズグッド・ラック・アンド・グッドバイです。

自分、初めて聞きました。良かった~。

ユーミンのアルバムもいいけど、

この出演者のCDや舞台のDVDが欲しいなぁ。

常に、観た作品は欲しくなるのだけど、これはイイ!!

ミュージカル ガールフレンズ

http://www.hakuhinkan.co.jp/theater/girlfriends/index.htm

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2006年10月29日 (日)

GOLF THE MUSICAL 千秋楽

とうとうこの日が来た。

ゴルフ・ザ・ミュージカル千秋楽

1_40こんなに同じ作品を観たのは、

ミス・サイゴン以来かな?

当初2回の予定が、

計4回も観ました。

コメディはいいねー。それも出演者が実力者揃い。

出演者5人が殆ど出ずっぱりです。

歌って踊って、そしてストーリーもシッカリしていて見応えがある。

アドリブも多いので、毎回違う公演を観ているという感じ。

見る度に発見があった。

そして、いろいろなことに行き詰っていた、俺。

10月は凹んだ。だけど、この作品を観て、元気になった気がする。

ちょっと思い入れも出来、

最後は終わりだ~~と思ったら泣きそうだった。笑

ただのコメディかと思っていたんだけど、

2幕の。。。

特別じゃない日曜日

っていうナンバーはホロッと来た。

父がゴルフに行く意味も(少しは)分かったし、

自分も1日を大事にしたいなと思った。

DVDCDになるかな?期待したい。

観劇後飲み~~!!!と行きたい所だったが、

今回はさすがに土日と遊んだので、

真面目に自宅で学生やることにしました。

それにしても千秋楽って独特の雰囲気があって好き。

もちろん初日も好きだけど。

そして、舞台が好き。生で観ることに意義があるなって感じる。

この作品11月は全国数都市回るので、

近くに来る方は観てもらいたいなー。

話は変わるが、

1_41久々に

ポールのパンを買って帰った。

夕飯です。笑

ココのパン、堅いけど、好き♪

気付いたら4つも買ってた。笑

一番は、クロワッサンだな~。

ゴルフ・ザ・ミュージカル公演HP

http://www.parco-play.com/web/page/information/golf/

シアターフォラ-ラム

http://forum.nifty.com/ftheater/index.htm

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2006年10月25日 (水)

TOKYO ASIA MUSIC MARKET

幼馴染に誘われ、アジアの音楽を聴きに行った。

場所は、代官山

UNITという会場で、モンゴルと台湾のアーティストのライブだった。

出演者は・・・

大空のメロディー(モンゴル)

CHONO(モンゴル)

MC HotDog(台湾)

Chang Cheng Yue and Free 9(台湾)

でした。

モンゴルの民族音楽から、ロックまで、かなり幅広い音楽を一気に聴いた。

このモンゴルの大空のメロディーというのは、

久々に楽器を聞きたくなるようなナイスな音楽だった。

Chang Cheng Yueは印象的な曲が多くて、

人気が出るのが分かる。

その後、久々の再開だったから、軽く飲んで帰った。

行ってみたい餃子屋があったんだけど、

ちょっと遠かったので、

恵比寿駅の近くにあるお店に入った★

2_9がつがつ食ってしまった。。。

チャオチャオというお店。

仕事帰りの社会人で一杯だった。

いくらでも食えるよ~

幼馴染は順調に行っているから、もう社会人。

社会人と学生の差を感じた。いろいろな面で。

よい刺激になった。

TOKYO ASIA MUSIC MARKET

http://tamm.jp/jp/index.html

浪花ひとくち餃子 チャオチャオ

http://www.gyozaya.com/

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2006年10月13日 (金)

GOLF THE MUSICAL vol.2

再び行ってきました♪

ゴルフ・ザ・ミュージカル

ヤバイ。ハマった。これ、面白すぎ。

昔は大作ばかり観ていたけど、

最近は、小~中劇場の作品を多く観ます。

さて、2回目の観劇

2度目の魅力とは・・・

結末を知って見ると、意外と前半にもこんな演技していたんだ

という、結末に繋がる発見があったり、

あぁ~、あれはアドリブだったんだ!とかあります。

今回はアドリブ色の強いコメディなので、より楽しい。

前回はただのコメディだと思っていたんだけど、

今回は2幕後半のストーリーにちょっと感動した。

僕の父は、かなりゴルフばかりやっている。

今までは、たまには家族サービスしたら??と、思っていた。

けど、この作品を観て、父の気持ち少し分かったかも。

分かっただけでなく、

ゴルフやってみたくなっちゃったのです・・・

11月の頭にまずは打ちっぱなしから

父に連れて行ってもらうことになりました。

昔は、あまりコミュニケーションがうまくいっている親子ではなかった。

今は父を尊敬しているけど、昔はあまり好きではなかったんだ。

仕事ばかりしているイメージだった。

でも、進路就職の悩みを話すようになって、

より父の偉大さを感じたんだよね。

ちょっと話がそれましたが、、、

前回は堀内さん池田さんの感想を書いたので、

今回は他のお三方の感想を。

今回、一番好きになったのは、相島さん

開幕後1週間経つので、こなしているなーと感じる俳優さんも居た。

でも、相島さんは常に120%な感じで観ていて凄く好感を持てた★

川平さんは、サッカーで有名なので、

意外と歌がウマイことは知られていないのかな?

実は、めっちゃウマイ

今回の作品、みんな主役みたいだけど、

舞台を引き締めていると思いました。彼あっての舞台だと思う。

高橋さん。僕はミスサイゴンを観た時から好きな女優さんなんです。

何故かというと、観る度に役を自分のものにしているんです。

特に歌の勢いが凄くて、お客の心を掴むのも上手ですよね。

キャディーの役なんだけど、

2幕で主婦の役を一瞬やります。その歌なんて、見入っちゃった(笑)

観にいく予定がある方は、そこ注目してください★

ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、とてもいい作品です。

ハッピーエンドで、スカっとするけど、

何だか心の温まる舞台がみたい方、パルコ劇場に足を運んでみて♪

僕は、忙しいのですが、

あと2回観ます!!!アハハ・・・汗。

そういや、偶然、同公演を友人がチケット取っていた。ビックリ!!

パルコ劇場

ゴルフ・ザ・ミュージカル公演HP

http://www.parco-play.com/web/page/information/golf/

シアターフォラ-ラム

http://forum.nifty.com/ftheater/index.htm

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2006年10月 8日 (日)

GOLF THE MUSICAL初日

いよいよ開幕しました~♪

1_16その名も、

ゴルフ・ザ・ミュージカル』。

ゴルフを題材にした

ミュージカルコメディです。

この作品の初日を観劇してきた。

出演者はたったの5人

川平慈英高橋由美子池田成志

堀内敬子相島一之

(敬称略)

皆さん、歌える、踊れる、さらに芝居もウマイ。

コメディセンス抜群。

初演の初日って、出演者も観客も探っている状態。

なので、なかなかコメディでも笑うタイミングや、

拍手のタイミングって掴みにくい。

けど、今回、会場内はかなり爆笑でしたね。

18ホールを4人の参加者と1人のキャディーで回る話だから、

殆ど出演者5人は出ずっぱり。

大変だろうな~と思うが、見応えかなりある。

ミュージカルファンにはたまらない作品になりそう。笑

手元にあと3枚もチケットが・・・

池田さんってかなり面白い。2枚目な人なのかと思っていたんだけど、

かなり3枚目役がハマる。

舞台の半分くらいの笑いを取っていたきがする。

堀内さんは、一瞬コメディなどやるように見えない。

けど、そのギャップがまた魅力である。

最近では三谷幸喜さんの作品などでもお馴染みで

コメディ作品が多いですが、シリアスな作品でもまた観たいな。

やはりゴルフが題材だからか、かなり男性の観客が多かった!!

いいことだ★

僕のようなゴルフ経験ゼロの人でも十分楽しめるけど、

きっと実際に回ったことある人の方が、

『あーーー、そういうこと、あるある!!』みたいな感じで

楽しめそうな気がする。

ちょっとゴルフやってみたいかも??と、思ってしまった。

オヤジに相談かな?笑

パルコ劇場

ゴルフ・ザ・ミュージカル公演HP

http://www.parco-play.com/web/page/information/golf/

シアターフォラ-ラム

http://forum.nifty.com/ftheater/index.htm

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2006年10月 7日 (土)

オヤジはエンジェル

台風も過ぎ去った、土曜日。

オヤジはエンジェル』という作品を観にいった。

会場は埼玉の『彩の国芸術劇場』。初めて行った。

小ホールだったんだけど、

変わった劇場の作りだった。

小ホールという割りには、大きな会場だったなー。

死んだお父さんがこの世に期間限定で戻り

やり残したこと、後悔したことを克服しようとするのだが、

娘二人との親子の気持ちのズレなどで、思うように行かない。

もし、今自分が死んだら、両親が、、、と考えた時、

悔いがないか??

かなりある。この作品、自分の生き方を見直さなきゃと思わせてくれた。

今回は、主演の大越陽さんがお目当てでした。

元劇団四季の俳優さんなのですが、

退団後、初めて歌声を聞きました。

凄くソフトな声!

1曲1曲のナンバーが長くて、大変だと思うのですが、

素晴らしかったです。

あと、野分ひさえさんという女優さんの歌声も

とてもキレイで、聞きほれました♪

オヤジはエンジェル公演HP

http://oyaji-wa-angel.com/

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2006年9月27日 (水)

Miss Saigon再演!

大好きな作品が帰ってくる!

ミス・サイゴン』が再び、日本で上演されるらしい!!

やったー★

と、言っても2008年らしいけど。

全役オーディションするらしい。

今回はどんなキャストか楽しみ♪

前回の日本再演、プリンシパルキャストを全員見るために、

9回も3ヶ月の中で観に行った!

自宅に初演のパンフレットがあって、

その後、イギリス版のCDを手に入れ、ずっと聞いていた。

どうしてもミス・サイゴンが観たくて、

イギリスに行ったとき、UKツアーを追っかけ、

マンチェスターまで行っちゃった、僕。

この作品は初演で本田美奈子さんなどが演じました。

あぁ、楽しみ♪

その頃、東京で働いている可能性はかなり微妙ではありますが、

意地でも観に行くなり★

かなりオタクモード入っています・・・(^^;;;)

オーディションを受けようかな?なーんて。笑

ミス・サイゴン

http://www.toho.co.jp/stage/miss_saigon/

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2006年9月 8日 (金)

泣かないで

Rカンパニー

音楽座ミュージカル『泣かないで』を観にいった。

今回はつくば公演。

援助が出ていて、都心の公演よりかなり安い価格での観劇だった。

音楽座はオリジナルミュージカルにこだわる劇団。

以前、テレビで観た『メトロに乗って』という作品を観て感動した。

同作品に出ていて印象的だった、

今津朋子さんという女優さんが主演であり、

元劇団四季の秋本みな子さんも出られていたので

とても興味があったのだ。

いやー、泣いた。まさか、こんなストーリーだとは。

明るい話ではないなとは思っていたけど、

結末はちょっと驚いた。

相手の幸せが自分の幸せ。

自分の幸せを願いつつも、自分は後回し。

自分はあそこまで、ボランティア心が働かないと思う。

つい、欲が沸いてしまうこともある。

それに気付いたとき、自分が嫌になる。

主人公、ミツは一人の人をずっと愛し続ける。

その人は恋人ではない。

一生会えないかもしれない、と感じつつも

思いをずっと心にとめている。

会いたいけど、一生あえないかも。。。

こういう精神状態ってキツイ。

今日は、この作品を見て、いろいろなことが蘇ってきた。

今日の会場は小さめだったのだが、

演奏も生だし、迫力あるし、

ダンスも歌も完成度が高くて、素晴らしい舞台だった。

音楽座Rカンパニー

http://www.ongakuza-musical.com/

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2006年9月 3日 (日)

タナボタ

Pa0_0080タナボタ企画

Nothing but Musicals

GORGEOUS ~SHOWしま賞~

という舞台を観にいった。

堀内敬子さんが出られるということで見に行った前回公演。

とっても面白かったのと、

今回もゲストが非常に豪華だったので、行ってみた。

期待を上回る素晴らしい舞台だったー!!

歴代のブロードウェイミュージカルの曲をピックアップして

歌いまくる舞台だった。

このタナボタは林アキラさん、岡幸二郎さんがメイン出演者。

今回のゲストに東宝でも四季でも大活躍の今井清隆さん。

高島兄弟のお兄さんと結婚した、シルビアグラブさん。

元四季でとてもキレイなソプラノの伊東恵里さん。

そして、子供の時より活躍されている若手の女優さん、笹本玲奈さん。

どの方も数多くの作品で主役級の方々。

凄く聞き応えのあるステージだった。

歌も凄いのだが、タナボタは演出も凄い。

かな~り濃い(?)演出にビビッた。

意外性があったのは今井さんかな?

渋い役ばかり演じてきた過去の作品ですが、

今回は女装までやってました(笑)

次回公演は、オリジナルミュージカルを作るらしいので、

また機会があったら行きたい。

あーー、就職したら、見られなそう。。。涙

タナボタ企画HP

http://www.kiwi-us.com/~tanabota/

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2006年8月 1日 (火)

LOVE LETTERS

毎回出演者が違い、

手紙を男女で読みあう、舞台『LOVE LETTERS』

今回は、元劇団四季の

坂元健児さんと堀内敬子さんの出演日だったので、

観に行った。

お二人の出演は2度目。

僕も前回に引き続き、2度目の観劇でした。

途中、入場のできない舞台。

シーンとした会場をお二人の声が響き渡ります。

幼なじみのアンディとメリッサ。

結婚、離婚、病気。。。

お互いの生活環境は変わっても、

文通は続けられます。

前回はストーリーを理解するので精一杯。

そして、まだ自分が観るには早いかも?と感じた。

今回は、少ない自分の人生経験ですが、

共感する部分、重ね合わせる部分あり、

ジーンときた場面もありました。

でも、まだ早いかも。

理解できない感情も多々あった。

10年、20年経つと違うのかな?

その時々の感情で、受け止め方も変わってくる舞台だと思う。

また観たい。

それにしても、このお二人。

2時間のステージ、素晴らしかった。

言葉も聞き取りやすく、お互いの間の取り方が絶妙です。

やはり舞台は生が一番!そう感じた公演でもあった★

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2006年7月23日 (日)

ヴァンパイアvol.2

2度目のダンス・オブ・ヴァンパイア観て来ました。

1度目で、どのような話なのか、

展開なのか、理解していた。

前回、ストーリーで、あれ??と思った場所もあったけど、

何故、今回また観に来たのか。

それは、1階前方の席が取れていたから★

ウシシ♪

この作品、コメディで、ダンスシーンやセットが迫力があった。

1回目はB席(2階後方)で少し物足りなさを感じたのもあって、

バッチリ取れていた前方座席、売らず観にきた!

いやぁ、こりゃー、良かった★

ダブルキャストの人たち、正直前回の方が、好みだった。

でも、

あの迫力は1階でしか味わえない作品だと感じた。

それも開幕して1ヶ月弱、かなり良くなっていた。

何故か、前回はスタンディングなんて、なかったのに、

今回はオールスタンディングオベーション

こうも変わるものか?笑

また行きたくなってしまいました・・・(^^;;;)

曲はホントいいよなぁ。

CDにない曲も頭に残るのは珍しい・・・

さて、

観始まる前、ちょっとトラブルがありました。

一緒に観る人が帝国劇場と日生劇場を間違えてしまい、

危うく開演時間に遅れそうでした(笑)

まぁ、元の発端は俺、という噂もありますが。。。汗。

で、帝劇で待っているときこんな看板が。

Pa0_0048千代田区作成の地図。

日比谷公園が、

帰宅困難者支援場所』と、

記されていた。

これは、災害用?

それともホームレスの方用かな?

不思議な地図だなぁ~と、思った。

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2006年7月 8日 (土)

ヴァンパイア

Vanダンス・オブ・ヴァンパイア

という作品を見に行った。

この作品は

何年か前、

CDをたまたま見つけて買い

鳥肌が立った作品。

日本でやっと上演されると聞いて期待していた。

まぁまぁかな?笑

歌唱力などには圧倒されたが、ストーリー的には今ひとつかな?

もう一度、みる機会があるので、感想はまた今度♪

一緒に観たのは、1年振りに会う友達。

なのに、遅れて行くは、

明日の仕事でドタバタしているはで、申し訳ないことをした。

すまん。

改めて、飲みにでも行きましょう。。。

もう23時。

明日は2時半起きです。

2時半?ハイ、朝の。夜中のかな?もう寝ないで行くかな?

もっと前もって準備すればいいのに、

ドタバタ直前な典型的なO型です・・・

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2006年7月 4日 (火)

ブラックコメディ

劇団四季のストレートプレイ

Pa0_0002ブラックコメディ』を観て来た!

久々のストレート。

久々の自由劇場。

約500人の小さめの劇場で、

この豪華キャストのステージは素晴らしかった。

出演者は8人。実力派キャスト陣だ。

劇団四季の方々って発声がしっかりしているので、

言葉一つ一つが凄く聞き取りやすい。

ストレートは正直、苦手である。

だって、歌が無い。

ミュージカルから入った僕は、歌が欲しくなる。

でも、今日のようなコメディーな舞台は好き!!!

とっても、楽しめました★

1時間半という短めの公演だけど、

あっという間に終わっちゃった。

停電してしまった一室で、話が展開していく。

本当に真っ暗にしたら、舞台が成立しないので、

明るい時はステージの照明が落ち、

暗い時がステージが明るい演出だ。

もう1回みたいなー。

また観たい!!オススメ!!!

スカッとするステージだった★

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