余命1ヵ月の花嫁
8月の後半、両親のいるドイツへ旅行に行きました。
その旅行記は後ほどするとして、
機内で見た映画を、紹介。
『余命1ヵ月の花嫁』を見ました。
実話を元にしたストーリーですので、
周りに人が居る中で見るべきか?迷いましたが、見ました。
20代で癌を宣告されたとしたら、
自分はどういう行動をとるのか、そして精神状態になるのか。
もし愛する人が居たら、どのように告げるのか。
逆の立場で、
愛する人から癌を宣告されたら、
目の前に余命を告げられた人がいたら。
この話は恋人に限らず、両親、祖父母、親戚など、
どの関係にもあることで、命の尊さを実感しました。
瑛太役の彼の人間の出来た行動に感動しました。
彼女に対する姿、彼女の家族や友達に対する姿、
病室に寝泊りする姿、自分の両親に対する姿、
自分が同じ状況に立たされた時、
損得を考えず、彼女に尽くせるのか?
今の自分はそこまで出来ていないと思う。
男として、こういう人になりたい。そう思いました。
うまく書けませんが・・・
現実逃避なのか、一瞬、見るのを避けそうな部分もある映画な気がしますが、
あえて見るべきだと思います。
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