2009年9月 5日 (土)

余命1ヵ月の花嫁

8月の後半、両親のいるドイツへ旅行に行きました。

その旅行記は後ほどするとして、

機内で見た映画を、紹介。

余命1ヵ月の花嫁』を見ました。

実話を元にしたストーリーですので、

周りに人が居る中で見るべきか?迷いましたが、見ました。

20代で癌を宣告されたとしたら、

自分はどういう行動をとるのか、そして精神状態になるのか。

もし愛する人が居たら、どのように告げるのか。

逆の立場で、

愛する人から癌を宣告されたら、

目の前に余命を告げられた人がいたら。 

この話は恋人に限らず、両親、祖父母、親戚など、

どの関係にもあることで、命の尊さを実感しました。

瑛太役の彼の人間の出来た行動に感動しました。

彼女に対する姿、彼女の家族や友達に対する姿、

病室に寝泊りする姿、自分の両親に対する姿、

自分が同じ状況に立たされた時、

損得を考えず、彼女に尽くせるのか?

今の自分はそこまで出来ていないと思う。

男として、こういう人になりたい。そう思いました。

うまく書けませんが・・・

現実逃避なのか、一瞬、見るのを避けそうな部分もある映画な気がしますが、

あえて見るべきだと思います。

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2009年3月12日 (木)

MAMMA MIA!映画版

舞台はご無沙汰ですが、映画を観に行ってきました★

MAMMA MIA !

この作品はやはりいいですね♪

とにかくハッピーになれます!

しかし、舞台版を観ていない人は、どう思うのでしょうか?

かなり舞台を忠実に再現した映画版になっていて、

突っ込みどころ満載です。笑

舞台と映画、両方見て楽しさ倍増!という所でしょうか。

曲は少し舞台と演出が違うところがありました。

舞台の場面と違う曲を歌っていたのが1つと、

全く知らない曲が1曲です。

まだ観られていない方、チェックしてみてください。

ミュージカル映画を観るといつも思うのですが、

舞台俳優でない方が、歌うって凄いことですよね。

それも意外にうまかったりします。

近々、マンマ・ミーアを劇場に観に行ってしまいそうです。笑

マンマ・ミーア!映画版HP

http://www.mamma-mia-movie.jp/

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2009年1月31日 (土)

アフタースクール・再上映

9月にみて、とても面白かった

アフタースクール』という映画が、

もうDVD化しているというにもかかわらず、

一部の映画館で、再上映しているということで、

観にいってきた★

何箇所かでやっていますが、目黒にいきました。

最近はシネコンが主流ですが、

昔ながらの映画館もたまにはいいですね!

あまり人もいないだろう・・・と思っていましたが、

結構、混んでいました。

前回、終盤の急展開のストーリーに

一部理解できなかった所もありましたが、

2度みることで、かなり理解できました。

一緒にいった友人は初めてだったのですが、

かなり理解していて感動しました。汗

ハッピーエンドですし、邦画で出演者も豪華です。

見る価値のある作品ですよ♪

堺雅人さんって舞台でも一度拝見しましたが、上手ですよねー

映画『アフター・スクール』

http://www.after-school.jp/index.html

目黒シネマ

http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/

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2008年10月20日 (月)

旭山動物園物語【東京国際映画祭】

東京国際映画祭へ。

旭山動物園物語ペンギンが空を飛ぶ~』という作品を見てきました。

Film今や、

大人気の日本最北端の動物園。

入場者数も上野動物園を抜き、

日本一のようです。

昔、自分も添乗員時代に2回行ったことがあります。

動物が動き回るような仕掛けが沢山あり、

あまり寝転がっている動物が居ません。

一番のオススメは冬季限定のペンギンの散歩

あんなに近くでペンギンを見たことがありません。

本当に展示エリアを飛び出し、お客様の前の雪道を歩きます。

集団で行動する習性があるらしく、

ルートから外れるペンギンはいません。

散歩はペンギンの自主性に任せているので、

日によって外に出てくる数は違いますが、結構、出てきます。笑

ペンギンも楽しみなのでしょうね♪

少し脱線しましたが、本題へ。

そんな大成功の動物園ですが、過去には存続の危機に

何度も直面しています。

人々の動物園離れや、感染病の流行などがありました。

その逆風を乗り越え、今現在に至るまでのお話です。

この東京国際映画祭には出演者の舞台挨拶があるということで、

六本木ヒルズの東宝シネマへ行ってきました。

初めてこのような舞台挨拶のある映画を観に来たので

ちょっと緊張しましたが、俳優さんを見られたことはもちろん、

来年2月公開の映画を前もってみられたのは、かなりラッキーでした。

西田敏行さんの園長役はハマってますね。

シリアスな演技の中でも時折見せる、コメディタッチの演出が良いです。

商工部長役の笹野高史さんとのコンビはさすがです。

今回、見に行った目的は動物園の事務員役の堀内敬子さんの出演ですが、

昨年の三谷幸喜さんの舞台でもすばらしかったですが、

方言をバリバリ話します。

どれだけ練習されているのでしょうか?

笑いあり、涙ありのこの映画。

そして、忘れかけていた何かを思い出せた気もします。

心が清らかになった気分です。

この映画を観て、また旭山動物園に行きたくなりました。

また違った観点からこの動物園の魅力を見つけられそうです。

旭山動物園物語

http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/asahiyamazoo/index.shtml

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2008年9月 7日 (日)

アフタースクール

これは、面白い!

感動的な邦画は最近多いですが、

こんなにもスカッと、そして深い映画は久しぶりでした。

1度見ただけでは、理解しきれないことも多く、

2度、3度と見たくなる映画です。

アフタースクール』という映画を見に行きました。

会社の先輩が面白いというので、一緒に行きました。

何の下調べもせず見ました。

7割りくらい見た時点で、話が急展開?!

想像していたストーリーのイメージを覆されました。笑

後から思えば、そうとも受け取れる!!というような趣向が多々あり、

非常に面白かったです。

出演者を見ても分かるように、

コメディタッチの映画でもあり、あっという間の上映でした。

もう上映されている映画館は少ないようですが、

オススメの作品です。

ストーリーなど、ここに書きたいのですが、

書いてしまったらネタバレしますし、

うまく文字に表せないと思うので、ぜひ、見てください。

もう1度行きたいぁ。

アフタースクール

http://www.after-school.jp/index.html

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2008年7月24日 (木)

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ』という映画を観に。

以前NHKで放映されたドラマは後半しか見られませんでした。

その時は、いまいちストーリーがわかりませんでしたが、

映画化されるということで、見に行って来ました。

テレビ版では佐藤浩市さんでしたが、映画は堤真一さんです。

堤さんは映画向きなのでしょうか?多くの作品でお見かけします。

渋いキャラもコメディタッチな三枚目のキャラも上手に演じ分けますね。

ちなみに今回は前者の役でした。

航空機事故にまつわる新聞記者のお話ですが、

家族、男同士、親子の関係、同僚、上司との関係、

様々な人間関係が混ざっていて、

非常に多くの題材を盛り込んでいるように見えますが、

原作がシッカリしているのでしょうか、飽きることもなく話が進んでいきます。

仕事においても、オフにおいても、

大きな決断を迫られたとき、自分が正しい決断を下せるのか?

結果的に満足できる判断ができる男になりたいです。

とても深い内容ですので、感想をうまく文字で表せませんが

とても考えさせられる部分があります。

もう1度見たら、もっとそれぞれの人物の心情を理解できるのでは?

そんな、気がします。

原作本も買ったので、読んでみようと思います。

クライマーズハイHP

http://climbershigh.gyao.jp/

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2007年8月11日 (土)

オーシャンズ13

ちょっと前ですが、

オーシャンズ13先行上映へ。

前からあっさりスッキリ映画だけど、

前作に比べ、さらにあっさりになった感じ。

前は、凄くトリックの場面とか詳しくやっていたけど、

今回は騙されている側ばかりが映っていて、

気付いたら、既にミッションを終えて、上映終了。

豪華キャストだし、スカッとする映画で面白いんだけど、

続く以上、もっとちゃんと作って欲しいな~

オーシャンズ13 公式HP

http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/

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2007年7月 4日 (水)

かもめ食堂

かもめ食堂という映画を見た。

予告編は見たことがあった。

本編を録画したものがあったので、見てみることに。

和を素敵に表現した、

ほのぼの映画だね。

舞台はフィンランド。行ってみたい。

日本人にも見てもらいたいけど、

どちらかといえば、外国人に日本の良さをアピールする為に見てもらいたいな。

このキャスト。

まじめに演技している感じが笑いを誘い、

コメディタッチです★

かもめ食堂HP

http://www.kamome-movie.com/

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2007年6月16日 (土)

007カジノ・ロワイヤル

イオンの後、

先輩の部屋で映画を見ました~

2つ借りてきてた見たいで、

エラゴン007。選んで良いといわれたので007にした。

今まで見たことあったかな?

あそこまで打たれても当たらない。さすが、ジェームズ・ボンド。笑

スタントマンを使っているのだろうけど、

最初から、アクションは本当に見応えがあります。

その迫力に目を奪われ、終わった時、

一瞬ストーリーが理解できませんでした。涙

ヤベー。

でも先輩も理解していなかったので、もう1度、最初の数分を再生。

やっと理解。良かった。

元々、話の理解が遅いのですが、最近見た映画はイイ感じだったので、

今回も安心しきっていたのですが、久々にやられました。

鑑賞後、夜中2時過ぎにこれを頂いた↓

2_21ピーナッツアンドジェリーだったかな?

先輩の英語の発音が

良すぎて

聞き取れなかった。笑

そのままでピーナッツバター

ジャムのサンド。

写真は二人分で、これを重ね合わせて食います。

小さい頃、アメリカに住んでいたみたいで、

いつも食っていたそうな。

向こうの人々はこういうのを良く食うみたいです。

『おまえも食え!』みたいな感じで作ってくれました。

こんなに付けたら、めちゃ甘いのかな?と思っていましたが、

意外に甘くなくて、ぺろっと食べてしまいました。

カロリーは多そうだけどね!

ピーナッツバターの味がかなり懐かしくて、自分でも買いそうです。

007 カジノ・ロワイヤル

http://www.sonypictures.jp/homevideo/casinoroyale/index.html

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2007年6月15日 (金)

パイレーツオブカリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンドを見に。

少し前ですが、

最近、忙しくて更新が遅れ気味。汗

1&2を見てないのに、3をいきなり見た。

大丈夫か?と思ったけど、意外にすんなり見られて良かった。

見終わった後、友人達と感想を討論したが、

自分の理解度もさほど悪くなくて安心した。

2を見た人は2の方が良かった!と言う。

そういわれると気になるじゃん。

1も2も近いうち見なきゃね。

解決しなかった疑問が1つだけある。

ネタバレですスマン。理解した人がいたら教えて!

なんで10年に1回しか、ターナーは戻ってこれないの?

裏の世界(?)に行ってしまうのは理解できるのだけど、

10年に1度のスパンが理解できんのです。

ジョニーディップは役によって本当にイメージが違うね。

面白かった!

パイレーツ・オブ・カリビアン

http://www.disney.co.jp/pirates/

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2007年6月 5日 (火)

眉山

昨日断念した眉山を見てきました!!

平日の昼間に男一人で映画。

周りの座席は何故かおばあちゃんが沢山居ました。笑

原作より柔らかくまとめられていたかな?

原作の方が、もっとグサっとくる台詞や行動がありました。

2時間の映画のうち、前半1時間で、

かなり内容が詰め込まれていたので、

映画から入った人は理解できるのかな?とも感じましたが、

原作も、舞台の徳島も知っている自分はかなり興奮しました。

一人で行くと周りに気を使わず泣けるのが良いね。(良いのか?^^;;;)

終了後2時間くらいは余韻に浸っていました。

余命を告げられた家族が目の前に居たら。。。

凄く好きだった、でも会ってはいけない相手に

もう会えないということを自分に納得させるつらさ。

出会いの方法も様々だけど、別れの方法も様々だよね。

寂しいけど、この繰り返しで人間は成長していく気がする。

自分も成長できているのかな?不安だ。

『辛さ』が『良き思い出』となれたら、1つ成長できているってことなのかな。

松嶋奈々子大沢たかお、の主演なんて豪華だよね!

でもこの作品は宮本信子さん演じる龍子さんが、重要だ。

原作を読んで思い描いていたイメージとピッタリだった。

徳島には数年に1度、親の実家があるので帰っているが、

眉山に登ったのっていつだろう。。。

恐らく、小学生とかかな?

徳島に帰ってもあまりやりたいことってなかったんだけど、

今年は是非、眉山に登り、阿波踊りを見に行きたい。

阿波踊りを見たことのない方は、是非、お盆は徳島へ。

眉山 映画公式HP

http://bizan-movie.jp/index.html

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2007年6月 4日 (月)

大日本人

大日本人という映画を見に。

眉山を一人で見に行こうと思っていたんだけど、

急遽、友人が大日本人を見たいということで、

自分も変更して行きました。

松本人志、監督・主演ということで興味はあった。

でも、全くストーリーなどは調べず席についた。

感想は・・・

面白くなくはない。けど、これって映画として認めて良いのかな?

って感じ。

上映が終わってから、こんなにも笑ったのは初めてです。

一人で映画は見るの嫌じゃないけど、

この作品は二人以上じゃないとダメだね!

突っ込みどころ満載なので、突っ込みあえる友人が必要です。

ちなみに少しネタバレですが、大日本人の『』だけど、

その名の通り、大きい日本人という意味です。笑

巨人のお話でした。汗

大日本人 公式HP

http://www.dainipponjin.com/

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2007年5月11日 (金)

眉山

明日、眉山という映画が公開されます。

眉山をご存知ですか?

この舞台は徳島。父の実家が徳島なので、

昔は毎年帰省していました。

眉山という山はロープウェイもあり、昔は登ったこともあります。

阿波踊りでも有名なこの街。

時々帰ると懐かしく思えます。

そんな身近な場所が舞台となるなんて、不思議な感じです。

映画を見ようと思っているのですが、

まずはさだまさしさんの原作を読んでみました。

映画の予告を見ると、原作とは少し違うような気もしますが、

切なく、悲しい、でも、大事なことを教えてくれる、そんな話に感じました。

阿波踊りということで、

昔、自分もはっぴを着てニコニコしている写真があります。

踊ったみたいです。笑

この映画の公開で、今年の夏の観光客は増えそうな気がします。

出演者が豪華ですし、

是非、機会がありましたら、原作か、映画見てください。

眉山 公式サイト

http://bizan-movie.jp/index.html

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2007年1月12日 (金)

フラガール

邦画を舐めてはいけません!笑

評判が良いので、行ってきました。映画『フラガール』。

実家に帰る途中にある映画館でまだ公開されていました。

感動です。終わった後、普段であれば、

エンドロールが終わるまで見続けるんだけど、

明るくなったら真っ赤な目が見られるとヤバイので、

さっさと出ました。

久々に一人映画!個人的に嫌ではありません。(作品によるけど^^;;;)

涙の量:『フラガール』>『手紙』だったかも。

手紙は最後に号泣な作品。

フラガールは所々感動な場所があるのです。

驚くのが実話ということ。

あのスパリゾート・ハワイアンズができるまでのお話。

何か皆で1つのことを成し遂げる

そんな体験をしたことがある人であれば、感動できるでしょう。

自分は中学の部活を思い出した。

松雪さん素敵だ。松雪さんもだけど、蒼井優さん、ダンスもイイね。

驚くのが、静ちゃんがかなり踊っていること。

最後の皆で踊るダンスシーンは迫力あるし、練習したのが分かり圧倒されます。

そして、もう1つの魅力は方言!!笑

このハワイアンズのある場所まで、実家から車で1時間もかかりません。

東京の方が遠いです。

ということは・・・訛りが同じ

さすがに、『・・・だべさ』は言わないけど、

『・・・だっぺ??』とかイントネーションの最後が上がるのは

自分もたまに出てしまいます。(かなりいつもは気をつけています^^;;;)

他の出演者は方言に少し違和感があったけど、

蒼井さんは、原住民(自分達)と同じ感じでした。笑

いきない上映開始直後から、その訛りの会話なので、

会場内笑いが出ておりました。

小さい頃、ハワイアンズ行ったことあります。

添乗の仕事でも行きました。

でも、今までショーは見たことがなかった。

是非、また行って見てみたいな。

最近ハワイアンズの来場者が、映画の影響で増加しているらしい。

その気持ちわかる!!

また1作品良い映画に出会いました。もう1回見てもいいな。

まだ一部の映画館でやっているみたいなので、是非是非!!オススメ!!

1_5初めて行った

TOHOシネマズひたちなか

建物の一角にあるシネコンは

よく行くけど

このような1つでドカンと建っているのは初めてだった。

このひたちなかの劇場は

昔の作品やロングラン作品も多くやるのでいいみたいだね。

フラガール

http://www.hula-girl.jp/index2.html

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2006年12月22日 (金)

手紙【映画版】

先日、本を読んだ記事を書きました。

映画も見たい・・・そう思った時には、既につくばでの上映終了

でも、どうしても見たい・・・

ということで、延長上映されている銀座シネパトスへ観にいって来た★

久々の映画!

2_15出演:

山田孝之

玉山鉄二

沼尻エリカ

(敬称略)

すごく良かったです。見る価値アリです。

ネットで評判を見ると

原作を読んで行った人は物足りなさを感じる・・・

というのもあった。

しかし実際は、自分は本以上の感動があった。

確かに、原作に忠実でない部分もあったり、

設定の違いも多くあった。

けれど、映画版として完成させるには、これがベストなんじゃないかと思う。

全部忠実に映像化したら2時間では成り立たないもんね。笑

僕は本では結末が、もうちょっと欲しかったんだ。

え???ここで終わり??みたいな。

東野圭吾の本自体がどの作品もそういう感じらしいけど。

だから映画版は良かった。涙ボロボロだよ・・・

フィクションであっても、実際にありえる話。

自分の周りにこの状況に置かれている人が居たら、

自分がこの立場になったら。難しいです。

社会からの目、自分の心情とのギャップが生じた時、

どこまで自分が行動に移すことができるか、

どういう行動をとるのか。分からない。

今は答えでないけど、逃げずに生きられる選択を出来たらいいな。と思う。

前の本の感想と同じだけど、

「手紙」を書くこと。これは大事だよね。

書かないよりはメールの方がいい。

でもメールよりは手紙の方が、嬉しいと思う。

葉書でもいいけど、形として残るものを意識したいな。

白夜行にも主演した山田孝之。東野圭吾に気に入られてる?

彼も素晴らしいのだが、

玉山鉄二がかなり好演だと思う。

正直、この役によって感動できるか否かが決まる。

まだ犯罪を犯す前の兄貴役もうまいし、

一番は泣くシーン。

ありゃ、やられた・・・

本を読んでイメージしていたのと同じ、いやそれ以上。

沼尻エリカ

内定先の同期で以上に彼女を好き好きと、騒いでいる奴がいたけど、

確かにかわいかった。笑

驚くのは髪形と化粧であんなにも印象って変わるんだな・・・ってこと。

山田孝之の漫才コンビの相手役が居るんだけど、

彼の演技も良かったな~。でも名前が分かりません!笑

最近の邦画はいいね。

手紙 公式HP

http://www.tegami-movie.jp/

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2006年11月26日 (日)

RENT

観劇を少し自粛中の今日この頃です。

予定していた観劇を取りやめています・・・

昨日がRENT

今日が三谷さんのエキストラ

来週の劇団四季の異国の丘

そして、来週末のマリーアントワネット

すべて手放したのです・・・

まぁ、その前に。そんなに持っていたのか!!!!

という感じですが(^^;;;)

その観られなかった舞台の一つ。RENTですが、

今年ミニシアター作品でしたが、映画化されて、人気がありますね。

先週から日本の来日公演も行われていて、そのチケットでした。

それにしても、俺の周りでRENTを観た人、多すぎ!!

一緒にいく筈だった小次郎くんはもちろんだけど、

そのほかにもこの来日公演を観に行った友人2人

なんとブロードウェイで観て来たという話も2人から。。。

羨ましいですね~★

俺もいつか絶対、観てやります!!

そんな悲しい俺に、あるものが届きました。

レント デラックス・コレクターズ・エディション DVD レント デラックス・コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/10/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハイ!!DVDです!!

またまたプレゼントに当たりました

スゲー、嬉しい★

ある演劇雑誌の懸賞でした。

きっと、俺が舞台を観れないことを予想してくれたのですね。笑

このRENT、ちょっと理解できない設定も個人的にはあるのですが、

音楽が素晴らしいと思う。

生であの音楽を歌声を聞いてみたいものです。

ちなみに、再来年、日本版が再演されます。東宝です。

以前も公演ありましたが、その時は東宝じゃなかったような・・・

全キャストオーディションをしているようなので、

凄く迫力のある舞台になるのではないでしょうか。

楽しみだな~

RENT東宝公演HP

http://www.toho.co.jp/stage/rent/welcome-j.html

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2006年10月20日 (金)

地下鉄(メトロ)に乗って

明日、メトロに乗ってという映画が公開される。

浅田次郎さんの本が原作です。

初めて同作品に出会ったのは、音楽座ミュージカルのテレビ放映。

ビデオに録画していたから何度か観たんだけど、、、

1度目・・・意味不明

2度目・・・ちょっと理解

3度目・・・号泣

理解力のない僕の頭にも問題があるかもしれんが、かなり奥が深い作品。

舞台があまりの良かったので、

原作も買って読んだ。さらに内容を理解。

再演はいつかいつかと待ち望んでいたら、

先に映画化されましたー。

そのキャストは・・・最近ブームな邦画だけど、かなり豪華だね。

堤真一岡本綾大沢たかお常盤貴子(敬称略)

自分はいつ観られるか分からないけど、凄く楽しみだよー。

絶対、泣く気がする。

ちなみに音楽座の別のミュージカルをこの前観たんだけど、

この作品、来年末に再演されるみたいです♪

メトロに乗って(映画公式HP)

http://www.metro-movie.jp/

地下鉄(メトロ)に乗って Book 地下鉄(メトロ)に乗って

著者:浅田 次郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月25日 (金)

ユナイテッド93

見ました。

キツイです。自分があの機に乗り合わせたら…

お客様として。仕事で。どちらの立場であったとしても。どういう行動をするのか?

生き延びることを望むのかな?死を覚悟してテロ阻止に立ち向かうのか?

飛行機が好きだからこそ、考えさせられます。

地上で奮闘する人々。情報が錯綜する中で、いかに的確な判断を下すか。大変です。

機内から死を覚悟し、家族に電話で最後の言葉をかける乗客。涙が出ました。もう一生会えないと分かった人に何て声をかけますか?

うまく感想かけませんが、事実ですから、見るべきだと思います。

このような事件、もう起きないことを祈ります。

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